【Jリーグ第19節】大宮アルディージャ-ガンバ大阪@NACK5

【大宮アルディージャ 0-2 ガンバ大阪】

個人的な話から。

最近、人間関係が上手く回ってない気がしたのでお祓いに行こうと「人間関係 円滑 神社 関東」で検索したら大宮アルディージャのホームNACK5スタジアム隣の「大宮氷川神社」が出てきた。

ナイスタイミングだったので大宮戦の前にでも参拝しようと思ったが、ここで必勝祈願しているアルティージャ内の人間関係についてのここ2年間の報道を思い出すと・・・・これ以上書くのは私が他サポという事もあるのでやめる。察して欲しい。

ただ、きっと信じるものは救われる。個人的に大熊監督は好きな監督なのだ。大熊監督に大宮氷川神社のご加護を(私の分まで)。

■ガンバ大阪、右サイド新時代

台風の影響もあって夏なのに涼しめの気温の中開催。試合前には雨もあがってナイスコンディション。試合内容は共に決定機がそれなりの数あって、GKのファインセーブもあって、第三者的にも面白い試合だったはず。ガンバサポ的にはアキのプレーを久々に生で観れた点も試合の満足度を上げた。相変わらずのキープ力はもちろん、素晴らしい縦パスを入れるタイミングは勝手にガンバイズムだと思ってる。

ガンバの決定機の多くはセットプレーから。パトリックが1枚加わった事と、西野がスタメンに定着しつつある事でいつの間にかガンバがセットプレー強豪クラブの仲間入りをしてる。ヤットのキック精度も上がってる気がする。「セットプレーの期待感」、「守備の安定感」が後半戦ガンバのポジティブ変化ポイント。

そして、もう1つ変化ポイントをあげるならば「ガンバ大阪、右サイド革命」。「ガンバの攻撃は左サイドから」というのは西野ガンバ時代から共通理解だったのだが、今の攻撃の生命線は右サイド。米倉、阿部、パトリックの3人が絡む右サイドの攻撃の勢いが止まらない。

全盛期の加地にも劣らない米倉のアップダウンの数は今が夏である事を忘れさせる。オーバーラップでのボールの受け方に多様性があるのも素晴らしい。そして、その米倉のオーバーラップを攻守の切り替えの早さで支える阿部。今日の2点目の起点にもなったパトリックの右サイドのスペースに流れ(裏に抜け)る動きは今のガンバの攻撃パターンのファーストチョイス感すらある。左に流れがちな宇佐美と重ならない点も◎。

長谷川ガンバになって2シーズン目。サポーター的にも納得感のある新しいスタイルを見せ始めつつある。


P.S.アウェイ遠征はどこの土地に行こうとラーメンを食べてしまう。大宮のラーメンは「青葉」がオススメ。

大宮 青葉 ラーメン

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