【Jリーグ第18節】ガンバ大阪-横浜F・マリノス@万博

【ガンバ大阪 2-0 横浜F・マリノス】

良い部分も悪い部分も予想通りの展開。悪い部分の予想は前節に関するエントリにも書いた通り、地上戦におけるパトリックが研究される点。良い部分の予想は、一方でパトリックの高さは防げないという点。

対マリノスという事で決定機の少ない試合展開になるのは仕方ない中で、セットプレー&カウンターの2得点という過去3試合とは違った勝ち方が出来たのは大きな自信になるはず。

■攻守のバランス采配

この試合で興味深かったのは長谷川監督の采配。ハーフタイムには失点のリスクの少ないが得点の可能性も低い展開に対して「この展開はガンバのリズムではない。自ら仕掛けろ」といった主旨の攻撃的な指示を出す一方で、攻撃面では十分に機能していた米倉をイエローカードをもらった後に交代させるという守備的なマネジメント。

米倉は不服そうな表情をしていたけど、マリノスの唯一といっていい脅威だった齊藤学対策としては適当な判断だったかと。代わりに入った藤春投入直後は守備に若干の乱れは出たものの、結果的にはその藤春のアシストで試合を決定付けたのだから名采配炸裂といった感じ。これが今までのガンバに無かった攻守のバランスというやつだろうか。

正直、手応えしかない。数年ぶりに強いガンバが戻ってきた。

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