【Jリーグ第16節】ガンバ大阪-清水エスパルス@万博

【ガンバ大阪 4-0 清水エスパルス】

完勝。攻守に完璧。パトリックをスタメンで使った長谷川健太監督の英断の勝利。今シーズンベストゲーム。

■パトリックとチームの相性の良さ

勝利のキーマンはパトリック。前節途中出場時のプレーでは「もう少し時間かかるかな」という印象だったけど、予想外にフィット。練習では合わせていないとは思えないほど周りの選手がパトリックの良さを引き出そうとシンプルに裏に出したり、高いクロスをあげたり、特徴を理解してた。

前節から引き続きチームとして意識しているであろう「速攻」との相性も良く、パトリックの存在が更にチームに「縦に早く」という意識をもたらしていた気がする。そして、長谷川監督的には念願であったであろうクロスのターゲットとしても早速結果が出た事も大きい。米倉→パトリックは今後ガンバのホットラインになるべき。

2-0からの速攻と遅効の使い分けや、カウンターに人数をかけるシーンなどはW杯で勝ったチームの影響を受けているのかなという気も。連戦でこういう試合を出来たのは大きい。フタの天才アシストでのリンスのゴールというおまけ付き。手応え掴みまくりの二連勝。


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