【Jリーグ第15節】ガンバ大阪-ヴァンフォーレ甲府@万博

【ガンバ大阪 2-0 ヴァンフォーレ甲府】

得点シーン以外は見所なし。2-0だったという事情を差し引いても後半の内容は特につまらなかった・・・けど、楽しかった。矛盾する事言ってるけど、つまらない試合だけど最高に楽しめた。Jリーグ再開初戦ならではの感想。少なくとも現地観戦したワールドカップより今日の試合の方が10倍楽しかった事だけは事実。

■新しい事、再確認が必要な事

この試合で注目していたのは中断期間中に取り組んだという「ファストブレイク(速攻)」の攻撃パターンがどれだけ形になっているかという点。観た感じ意識付けは相当されてるなという印象。中断期間チームにいなかったヤットがその形に乗れるかという点を心配してたけど、倉田らの裏に抜ける動きに合わせて簡単にロングボールを蹴るシーンなど問題なさそう。一方で縦への推進力がある宇佐美&倉田の2トップだからこそ成り立つ形なのかなとも感じたので、いきなり累積で倉田が出場停止になる次節の戦い方は注目。タイプ的に倉田の代わりはパトリックを使うのがいいんだろうけど、まだフィットしてなそう。そうなると、ヤット?佐藤?・・・う~む。

そういう新しい攻撃の形が生まれつつある一方で守備の部分は引き続き気になる部分が。ヤット&今ちゃんのダブルボランチは例のごとく自由に動き過ぎではないだろうか。まあ、一長一短なのでそれが悪いとは一慨には言えないものの、岩下の低いラインとの相性は悪く、バイタルを使われるシーンが今日もちらほら。今日の守備陣は跳ね返し続ける逞しさはあったし、与えた決定機も少なく安定感あったけど、もう少し攻守のバランスは改善できる気がする。その中盤での守備を考慮すると次節、ヤットはFW起用が守備的には無難かな。

とにもかくにも日常が戻ってきた感じ。Jリーグ見て超元気出た。

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