第25節 VS横浜F・マリノス

Jリーグ第25節

ガンバ大阪VS横浜F・マリノス

             0-2

得点者

                   61分:FW 11 坂田大輔
                   63分:FW 11 坂田大輔



ただいま~。香港から帰国しました。ガチョウのローストギザウマス。300グラムくらいあったけど600円くらい。ラーメンギガントマズス。あっちでは香港サッカーリーグを見たり、香港の有名な大仏にガンバ優勝をお祈りしてきました。その話は後日。

で、日曜日の午後に帰国した訳ですが、時差ぼけ(-1時間だけやけど・・・笑。)と疲れによる睡魔にも負けず帰国後直接万博に向かいました。

なのに~なのに~なのに~なぜ?

完敗でした。今年のガンバが負ける時って「おしいな~」って感じじゃなくて、「全然だめだぁ~」って感じの負け方が多い気がするのは僕だけですか?だから、ブーイングなんだな、俺は。レッズ戦もマリノス戦も後半は点が入る気しなかったし(両試合とも前半にチャンスはあったのだけど・・・)、川崎戦に関しては完敗どころか惨敗だからね。ファイトしてないとまでは言わないけど・・・なんかいつもよくない負け方してる気がするんだなぁ。

ガンバが走れないのもあったけど、それを抜いてもマリノスは強かったわ。次節もがんばれ。信じてる。他力本願上等。中澤いなくても那須・栗原のセンターバックは十分堅いし。完封は二人だけの成果ではないとはいえ、彼らにプラスして中澤に松田もいるの?河合もセンターバックできるでしょ?DF陣のタレント豊富すぎ。来年、誰か一人くれ。笑。マリノスでは堅守が伝統になっていくんかね。優秀な先輩から後輩へ秘伝が受け継がれていく感じ?

前半の被決定機の数考えれば0-2で良かったんじゃないと思うほど。前半だけで0-2も十分ありえた展開。ハーフタイム中も今日は厳しいかなと感じておりました。勝つとしたらホーム力。万博力。けど、その力は前のホーム試合でレッズに負けて切れちゃったみたい。苦笑。

ああいう堅守のチームに2点も先制されたら勝てないわな。相手の中盤は少し飛ばしぎみかなと思ってたから後半残り15分でアキ投入で一気に勝ち越しってシナリオを描いてたんだけど・・・・・。

1失点目はまあ仕方ないとしよう。坂田君は足速いよ。シジがぶち抜かれるのは想定内。けど、2失点目はなんだあれ?山瀬→坂田が裏へ飛び出すって1失点目と同じ形じゃないか。山瀬は最も警戒するべき選手じゃないのか?なんで自由にパスださせるんだ。坂田が裏に飛び出すのも分かってるやん。裏のスペースへのケアなさすぎ。反省生かしてポジショニングもう少し工夫してよ。まあ、そういう事を考えている間にやられちゃった感もあるけど。完全に足止まっちゃってたし。ダメだこりゃ。

0-2からマリノスはラインを下げて守り固めてきちゃった。守りきられちゃった。この形レッズ戦見たい。あの守備固めからどうやって点決めるんだ。決まる気しね~。無理に中央突破を試みても3人目、4人目にボール取られる。繰り返し。フタなんかはミドルの意識もあるんだけどプレスきついし、なかなかいいシュートが打てない。中央が完全に固められてるからサイドにボールを流すんだけどクロスの質もさることながら、中のFWが身長の低い播ちゃんとヘディング特訓中のバレーじゃ決まる気しね~。あと、たまに蹴る加地さんのふんわりクロスいらない。ウイイレでもあんなクロスじゃ決めれないよ。もっと二アに早くて低いボールだと思うんだよ。ああいう相手には。高さじゃ勝てないねんから。播ちゃんに飛び込んで欲しいねん。そういう話ってしてると思うんだけど。

負けた時、毎回同じこと思うんだけど何か工夫ないのかな?ああいう展開になったときはアキには左サイドに張って早いクロスをあげることに専念して欲しいとかも思うけど。あとは、シジをあげるとかパワープレーはしないの?レッズはこういう場面で闘莉王あげて勝ち点を拾う闘い方してくるやん。内容はともかく、そういうかむしゃらにでも勝ち点を拾っていく闘い方をしてるからレッズは今年も1位な訳でしょ。今年はガンバにも勝負にこだわるサッカーを目指して欲しいんだけど。パワープレーは無理なんかな~?あとは、ああいう展開になったら中に播ちゃんよりゴンちゃんの方が効果的だと思うんだよ。どういう時に使おうと思ってゴンちゃんをベンチに入れているのか西野に聞いてみたいよ。

日本代表と同じ。中盤に技術力の高い選手が揃ってるからポゼッションは握れる。ゴール前まではボールをしっかり運べる。けど、最後は個人のアイデアなんだわ。マグノにはそれがある。いろんなバリエーションもってる。けど、播ちゃん、バレーにはそれがない。痛感しております。しかも、播ちゃんバレーにはコンビネーションもあんまりない。そこまで器用な選手じゃないって事もあるけどそこに改善の余地はあるよね。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし(野村監督)という事で敗因はいくらでも思いつきそうですがやっぱり一番大きいのは運動量不足なんだろうね。言い換えると疲労。どうしたらいいんだ~って感じの敗因だな。苦笑。代表の選手を多く抱えて運動量が下がってしまうのはある程度は仕方ないかなとも思うけどレッズも同じ条件でガンバより一日早い土曜日の試合でアウウェーでしっかり勝っているし言い訳はできないかな。頑張れとしか言いようがないわ。少しでも選手が元気が出るために僕らは応援するだけだわ。あ~今年は絶対勝ちたいわ~。




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コメント

マリサポですさん>こんばんわ。返事が遅れてごめんなさい!気がつきませんでした!笑。

レッズに負けたのは残念でした~。数少ないレッズに勝ちきれるチームだと思ってましたし~調子良かったですしね~。山瀬がいなかったのが痛すぎたんですかね。その試合は家本だったんですか・・・それは気の毒。第三者的にはある意味楽しめる審判ではあるのですが、自分の応援するチームの試合でふかれるのは勘弁ですよね。

お邪魔します。
田舎垢に負けてしまい、ガンバサポには申し訳なく思います…

当日ももちろん現地で見てましたし、試合の再放送も見ましたが、イエモッツワールド炸裂喰らいました…
万博にいくといつもいる坊主の警備の方にも申し訳ないことをお伝えしていただくとありがたいです。

マリサポですさん>はじめまして。コメントありがとうございます。敵サポの方からはたまにコメントいただきますが、いつも僕らガンバサポとは違った目線での意見を聞けるので面白いです。ありがとうございます。よかったら来年も来てくださいね。(ちなみに栗原が一番欲しいです。)

アキに関しては誉めていただいたドリブルを最近あんまりしなくなりました。かといって簡単にボールをはたく訳でもなく川渕氏がこないだ言っていた通りアキがボールを持つと少し攻撃のスピードが落ちる傾向があります。あと、シュートをもっと意識してもらうために今シーズンから右サイドで起用しているのですがなかなかシュートの形まではいけませんねぇ。まあ、それはマークが厳しいって事もあると思います。こないだの試合に関してはマリノスさん守備堅いですから・・・苦笑。

ヤットはミドルシュートもっているはずなんですよ。たまに出します。ただ、頻度は少ないですね。ヤットの中でまず最初の選択肢がシュートではなくパスになっているのは敵サポから恐れられていない現状を知ると個人的にはどうかとも思いますね。たまにはシュートもうっていかないとパスも生きなくなりますしね。
あと、ひとつだけ反論させてもらうとすればヤットの本職はボランチですし、パスをもらう位置が絶妙なんで彼がボールをもった時完全にパスコースを防ぐのは無理じゃないですかね?

お邪魔します。
あのDF陣は誰もあげられませんwww

冗談はこれくらいで…
正直、家長が入ってヤットがボランチに下がったことは見ていたマリサポとしてはありがたかったです。
理由①ヤットはロングシュートがないので、パスコースさえ消せればどうってことない
理由②家長のドリブルは確かにいい。でも、シュートまでいかないことが多い
あくまで自分が見たサッカー観ですので…怒らないでくださいね

しかし、家長の2本のヤバスシュートはマジにびびった…

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