【ナビスコカップ第5節】ガンバ大阪-FC東京@万博

【ガンバ大阪 3-1 FC東京】

先週も立ち上がりさえ集中すればこれくらいのスコアになったんや!・・・・という事で無事リベンジ成功。しかし、宇佐美はシュート上手過ぎだなぁ。今後、長谷川監督が監督としてのキャリアがあまり輝かしいものにならなかったとしても、宇佐美をFWに抜擢した事だけで永遠にガンバサポの中では名将であり続ける。倉田のボランチも久々に観れたし、サッカーの試合なのに岩下VSエドゥーの総合格闘技対決も観れたし、ナビスコカップは毎回お得感があって楽しい。

■リンス、後半戦に爆発の予感漂わせる

今節のM.I.P.はリンス。今シーズンベストパフォーマンスでは。周りを上手く使える用になった事が今までのプレーと違った点だと思うけど、何か掴んだのだろうか。そういうプレーが続けば、今節もあった個人でのドリブル突破も活きてくるし、好循環を生み出せる。ここ10年くらいの左に偏ってきたガンバの攻撃の歴史が今年は、米倉、大森、そして、リンスと右からの崩しが(も)魅力的な選手が揃って変わるかもしれない。

新刊された「フットボールチャンネル」で本田圭祐をミランのチームメイトやOBが語るという特集があった。本田が今年クラブチームでは活躍できなかったのは誰の目にも明らかだと思うけど、彼らは皆「時間が必要。長い目で見るべき」や「練習姿勢を観れば来シーズンは活躍できる」といった主旨の言葉を残していたのが印象的だった。同じ事はリンスにも当てはまる。日本では初めてのプレーであり、我々も長いスパンでリンスを応援する必要があるなと考えていたところでの好パフォーマンスだったので意外な喜びだった。

歴代活躍したガンバ助っ人外国人は皆、Jリーグクラブからの移籍である事を思い出そう。エムボマみたいな例外はともかく、レジェンドであるアラウージョもガンバ所属前年の清水では大した活躍はしていない。今節も好パフォーマンスだったジェソクの去年のプレーを考えてみても時間が必要である事は明らか。リンスが実力者であるのは垣間見れるプレーから間違いなさそうなので、この中断期間の最大のテーマは「リンスの融合」なのかもしれない。

P.S.ちなみに本田がミランで活躍する上で必要なのは「時間」に加えて、「文化(言葉)を知る事」という意見もあった。リンスは大阪の文化と関西弁はどれだけ覚えたのだろうか。この中断期間にリンスは万博公園のフリマでも行けばいいと思うよ。関西弁と同時に大阪の値引き文化を学べる。

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