【ナビスコカップ第4節】ガンバ大阪-鹿島アントラーズ@万博

【ガンバ大阪 2-1 鹿島アントラーズ】

内容的にはJリーグ第6節で鹿島とやった時と大差ない・・・というか、それ以上にやられてた感すらあるけど勝利。今年はナビスコカップの勝負運があるのかもしれん。ただ、その運を引き寄せているのは強い気持ちなのかなという気もしてる。ナビスコは若手が出てる試合が多いゆえか、内容はともかく、お兄さん達がリーグ戦より責任感をもって戦えてる印象がある。倉田なんて今節だけでどんなけダッシュ繰り返したんだろう。倉田に関してはキャプテンマークを巻くと運動量が20%増しになる特殊能力を持っているのではないだろうか。

勝敗は紙一重の差だからね。最後の最後までファイトした結果、相手のシュートが数センチずれたり、ワンテンポ遅れたり・・・気持ちで勝ちとった勝ち点3だと思います。今日はナイスゲームでした。

■井手口、更なる成長のきっかけに

そんな中で井手口個人としては非常に厳しい試合に。ファーストプレーから全く試合に入れず。ミスパスをした後の切り替えも遅かったし、心身ともに準備ができていなかった印象。岩下が恐かったのだろうか。前半途中交代という残念な結果になったけど、それがチームとしては敗戦につながらなかったのは不幸中の幸い。そういう意味では井手口は「もってる」と前向きに捉えよう。むしろ、彼の途中交代で「奴に責任を負わせる訳にはいかない!」的な心意気で奮起した選手もいた・・・・・かもしれない。いて欲しい。彼にとって数年後に「あの試合後、僕の中でサッカーに対する意識が変わった」的なコメントを残せるようなきっかけとなる試合になればいい。まだまだ若いし、誰も君を責めない。次の出場機会でのプレーに期待。

という事でそろそろ私は決勝トーナメントのスケジュールを手帳に書き込む事とします。

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