【Jリーグ第14節】FC東京-ガンバ大阪@味スタ

【FC東京 3-0 ガンバ大阪】

キックオフからの3分間で2失点って・・・私、ウイイレ以外ではこんな経験をした事がございません。あの2失点で心が折れまではしないものの、ひびは入ったよね。連勝の勢いが無に。”魔境”味の素スタジアム恐るべし。しかし、この昨年から続く「立ち上がり失点芸」は何が原因なのか。集中力の欠如?連勝による慢心?それとも気分はワールドカップ?私も試合前にスタジアムで売ってたシュラスコ食べながら「ワールドカップ楽しみやねぇ」なんて余裕をかましてる場合じゃなかった。

味スタ シュラスコ

■自滅

前半立ち上がりの2失点が全てのゲーム。あれを逆転できるチーム力が今のガンバにはない事を薄々感じながらの応援はなかなかタフだった。仮に立ち上がりの2失点の原因が集中力の欠如であるならば、その失点で失ったものもまた集中力。イージーなパスミスの数は今シーズンワースト。こういう試合でこそ引っ張っていって欲しい存在であるヤットや岩下という選手にもミスパスが出て・・・負のスパイラルでもがき苦しむ地獄の90分。途中交代の岩下がベンチで暴れていなかった事が不幸中の幸い。

3失点目後は良いボールが入らない事に苛立ったか、負け試合でのブラジル人プレーヤーよろしく宇佐美が個人での打開を挑み続け、ヤットはパスミスを続け、サポーターは特に偏った判定をしていた訳でもない主審にブーイングをし続けた。そこには「団結」も「チーム」も存在せず、早く試合終了の笛を鳴らして欲しいとすら思った。明らかに今季ワースト。

最低の気分でリーグ戦中断。今ちゃんのメンタルダメージがW杯に影響しない事を祈ってる。

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