【Jリーグ第11節】横浜F・マリノス-ガンバ大阪@日産

【横浜F・マリノス 2-0 ガンバ大阪】

この「どうにもならない感」は2年前にも経験したような・・・。なんでJ2での準備期間があるのにこんなサッカーになってしまうのだろう。序盤戦にも関わらず前節終了時には長谷川監督からメンタル的な修正のコメントまで出てきて・・・こ、これは末期症状ではないよね?「宇佐美復帰」という立て直しにおける最後の切り札を半分切った状態でも改善の兆しを感じないのは確かではあるが・・・辛い。辛すぎるぞ。

スカパーDAY 平畠さん
今節は「スカパー!Day」らしく、平畠啓史さんが試合前にPRされてました

■リバウンドメンタリティ

「殴られないと目が覚めないガンバ」は今は昔。殴られたら即ノックアウト。長谷川監督のメンタルケアが功を奏したのか前半こそ気持ちを感じるプレーを多々感じるものの、リードされてからの停滞感は柏戦から改善なし。「またか・・・」という感情はここまで負けが続くと避けられない。いわゆる負け癖。そして、0-2でメンタル崩壊。体を張れない、一歩が出ない、動き出しが遅い・・・続く負の連鎖。ラッキーパンチでも一点返せば・・・前半の決定機を決めていれば・・・マリノスの状態も大概だったのでそう思わない事もないけども・・・。

しかし、今考えると「殴られないと目が覚めない」チームって凄いな。どんなメンタリティだよ。チーム力がスバ抜けてないとありえないメンタリティだと思うのだが、こういうのって所謂「精神的支柱」みたいな選手がいれば変わってくるものだろうか。よし、中断期間に幡戸にオファー出すか。

・・・・と、何を書いていいのか分からないチーム状態なので、特に根拠もなければ、何も生まない精神論を書いてみました。

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