【Jリーグ第9節】川崎フロンターレ-ガンバ大阪@等々力

【川崎フロンターレ 2-1 ガンバ大阪】

まずはキックオフ直前の「スーパーフォーミュラ車エンジン音ヒアリングタイム」について。スタジアムDJによる「さあ皆さん!エンジン音を堪能してください」的な煽りとは裏腹にスタジアム中を支配するシュールな空気。そして、直後の亀による始球式・・・さすが川崎。独特の世界観。いちサポーターとしてはキックオフ直前の空気感を壊すイベントは嫌いだけど、第三者的な目線ではああいうアプローチはとても大切だと思います。スタジアムへのきっかけ(入口)は多様は方がいいに決まってるので。しかも、ロスタイムに決勝点・・・劇的ですなぁ。帰りに次節のチケット買った人もいっぱいいた事でしょう・・・。

等々力 スーパーフォーミュラ

■宇佐美の復帰に相応しい展開だったが・・・

今日のハイライトは宇佐美の復帰以外に考えられない。出場時間は限られていたとはいえ、ボールをもった時の期待感は異常。「連戦で疲れている相手」、「結構気温も高いデーゲーム」、「宇佐美出場直前までガンバペースで決定機も多々」、「対峙するセンターバック(中澤&ジェシ)はスピードある選手の対応は苦手」・・・もうこれは宇佐美の劇的勝ち越し弾で試合終了という条件が整い過ぎているとすら思っていた。月曜エルゴラの「至宝の復活 -ガンバ目覚める-」みたいな一面を想像しながら応援してたのに・・・。

広島戦しかり、相手の疲労をどう考えるかによって今日の評価も変わるのだと思うけど内容的には多少改善。ダービーの時のようにリンスがサイドに流れて起点になり、阿部ちゃんがフィニッシュに多々絡みという形。両サイドバックのセンタリングから決定機が一本ずつ生まれたのも攻撃のバリエーション的には悪くない。残るはフィニッシュ・・・で、宇佐美復帰。ピースは揃った感がある。これで勝てない日々が続いたらドロ沼化決定です。何卒宜しくお願い致します。

最後にジェソク。なぜ右サイドバックの選手ばっかり怪我が重なるんだ。米倉もジェソクも調子が上がってきたタイミングで怪我というのが気の毒。特にジェソクは去年の苦労があって、やっと掴みつつあった出場機会だったのにも関わらず・・・現実は残酷。救急車で運ばれる姿に長期離脱も覚悟したけど、どうやらそこまで大怪我ではないのが不幸中の幸いか。

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