【ナビスコカップ第2節】清水エスパルス-ガンバ大阪@日本平

【清水エスパルス 1-0 ガンバ大阪】

試合前の期待感はどこへやら。ナビスコっぽいぬるい空気感のまま敗戦してしまいましたな。ナビスコ初戦が阿部・明神の躍動など次節につながる勝ち方だっただけに今節も同じ事を期待したのだけど、改めて攻撃のアイデア不足という課題を認識させられるという厳しい結果に。新入社員の皆さん、社会は甘くはないのだよ。簡単には会社の業績は上がらないという事を今日のガンバから学んで下さい。

■打開策「ヤットのボランチ起用」の成果は・・・

テスト要素の強いナビスコカップにおいて今節最大のテストは「ヤットのボランチ起用」。全く迫力の出ない攻撃の打開策としてサポーターからの声も多く上がっていたアイデア。結果的には及第点。失点シーンに絡んでしまっている事をどう捉えるかで評価は分かれるだろうし、リードしている展開での守備をテスト出来なかったという点で結論が出せないという部分もある。ただ、攻撃に厚みは出た。それは「決定機を作れた」とか「崩せた」と同義ではないところが悩ましいところではあるけども。実際、得点という結果にもつながっていない。「攻撃時間が増える」くらいのニュアンス。

そういう意味では、バイタルエリアでの迫力は倉田やフタに頼りたいところだけど、この2人が今日はさっぱり。特に倉田はスランプ気味な気も。考え過ぎて負のスパイラルに入らない事を祈るばかり。確かスポンサーの追手門大学は心理学部が優秀だったはず。心理カウンセラーのインターシップの受け入れを早く!

まあ、この試合は深く考えないで切り替えた方がよさげ。ポジティブマインドで試合を振り返れば、ジェソクの奮闘や、リンスのシュート精度が少しずつ高まっている(気がする)など収穫がない訳でもない。気持ちのいい形で一勝すれば流れが変わると信じつつ今は我慢の時(と、言い聞かせている)。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://7additionaltime.jp/tb.php/552-9823be52