新聞記事でガンバ大阪の歴史を振り返る (♯4 J2降格&J1昇格)

いよいよこのシリーズも最終章。J2降格からJ1昇格、直近2年の振り返り。最近の出来事ゆえに新聞を見る事で当時の想いを鮮明に思い出す事が出来るのではないでしょうか?

残念なのは、ある意味当然と言えば当然なのだけど、ラミネート保存している新聞がほとんど「勝ちゲーム」である事。2012年に関しては負け続けた1年なので、その悔しさを忘れないためにも負け試合の記事も保存しておけば良かったと少し後悔してる。ただ、「負け」をフィーチャーしている記事が少ないもの事実で、Jリーグ中継でも負けたクラブがサポーターからブーイングを喰らっているシーンは放送されないなど、負の部分に対するメディアの姿勢はこれでいいのだろうかとも考えたりしている・・・そんな年末。

では、最後の新聞ラミネート加工コレクションです。どうぞ。

■J2降格(2012年)

1年以上経った今でもこの1年を上手く総括する事ができない。勝ちきれない西野監督と決別し、優勝しか考えられない中での連敗街道。ACLもやられたい放題でグループリーグ敗退。途中敦志の奮闘や、近年のライバル相手の大勝、救世主レアンドロ&家長の復帰など明るい話題が全くなかった訳ではないものの、後半戦の大宮が強すぎるなど外の要因もあってJ2降格。エンターテイメントであるはずのJリーグにおいて初めて観戦中に恐怖を感じた最終節磐田戦は一生忘れない。サッカーの恐ろしさや難しさを痛感した1年。セホーン、ロペス、山本、金森、(シクラメン)という悪役が生まれ、ガンバサダーというニューヒーローが誕生。ガンバ大阪、崩壊。

2012ガンバセホーン

2012ACL浦項ガンバ

2012エルゴラレッズレアンドロ

2012ガンバ-レッズエルゴラ

2012名古屋ガンバエルゴラ

2012柏レアンドロエルゴラ

2012柏ヤットエルゴラ

2012Jリーグ最終節エルゴラ

2012ガンバ降格エルゴラ


■J1昇格(2013年)

長谷川健太氏を監督に迎え、守備面の整備と世代交代を進めたクラブ史上初のJ2での1年間。シーズン序盤は引き分け連発でJ2での戦いに戸惑ったものの、結果的には危なげなくJ1昇格、J2優勝。シーズン序盤は倉田がチームリーダー的な働きをみせた他、驚きの西野の抜擢→成長、藤春が攻守共に覚醒し、ウッチーのプレーには安定感が生まれた。そして、宇佐美の復帰。復帰初戦から異次元のプレーを連発し、シーズン半分しか出場していないもののインパクト的にはMVP。宇佐美の刺激を受ける形で倉田の離脱中に大森がレギュラー争いに名乗りを上げる副産物も。来年のJ1での戦いにつながる意味のある1年間。興行的には「ガンバ特需」という言葉が生まれるほどアウェイ戦のチケットがプラチナ化。全国のスタジアムで軒並み最高観客数を更新。ガンバグッズのバカ売れはアウェイでは当たり前の光景に。

2013J2開幕エルゴラ

2013ガンバ首位ターンエルゴラ

2013ガンバ鳥取戦エルゴラ

2013ガンバ特需新聞

2013エルゴラ宇佐美復帰

2013ガンバJ1復帰スポーツ新聞

2013ガンバJ1昇格新聞

2013ガンバJ1昇格スポーツ新聞

2013ガンバJ2優勝エルゴラ

エルゴラガンバJ2優勝

2013ガンバ優勝スポーツ新聞

関連記事①:新聞記事でガンバの歴史機を振り返る (♯1 Jリーグ初優勝&ナビスコカップ初優勝)
関連記事②:新聞記事でガンバの歴史を振り返る(♯2 ACL優勝&CWC3位&天皇杯制覇)
関連記事③:新聞記事でガンバの歴史を振り返る(♯3 天皇杯連覇&南アW杯&西野時代終焉)

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