【天皇杯2回戦】ガンバ大阪-FC今治@万博

【ガンバ大阪 5-0 FC今治】

先週末は朝霧にキャンプに行ってまして更新が遅れてしまいました。ここまで更新が遅れたのはかなり久々だと思うけど、たまにはガンバから離れる週末があってもいいかなと思いまして。リア充サポーターと呼んでください。ちなみに、徳島戦のチケットはキャンプ場に行く途中のコンビニで無事購入。明らかにコンビニ端末のつながりが悪く、久々に緊張感あった。10時30秒にはつながっていたのに「ビジター自由席:△」の表示には焦った。そして、今週は平日に京都&ザスパのチケット発売日も控えている訳ですが、サラリーマンサポーターの運命はいかに・・・・。

■後味の悪い大勝

日曜の15時以降情報をシャットダウンして録画を観たFC今治戦は後味の悪いものに。中国や中東との代表戦とまでは言わないまでも、差がつきはじめてからの今治の選手達の悪質なプレーはいかがなものか。悪質というよりも姑息。アフターでのファールが多い。ボールとは関係ない形で足をかけに行ったり、明らかに(ガンバ選手側の)マイボールの状態でオーバーモーションでボールを触りにいって倒したり・・・。そうしたプレーに苛立つ若手ガンバ選手達。恐い顔で貧乏ゆすりしながらピッチを見つめる長谷川監督。TVカメラにアップで抜かれる度に唾を吐くFC今治10番の岡本選手。色んな意味でNHKの放送に耐えうるクオリティの試合ではなかった。まあ、試合前の記念写真で変顔をきめる選手がいる時点でFC今治が大したクラブじゃない事は想像ついたが。

内容的には試合前にFC今治が「運動量が持ち味」と紹介されたゆえに、最後まで粘られる展開も想像したけど結果的には自力の差は明らか。中央を人数かけて固められた結果、序盤は攻めあぐんだけど、西野のロングシュートあたりからじわじわと崩せはじめて、あとは時間に比例して決定機が増えていった感じ。

FC今治の運動量と集中力が落ちた後半残り30分はフタのサーカスのような変幻自在なパスを満喫し、それを後継者の予感漂う岡崎のパスセンスに未来を感じた。倉田、大森、宇佐美、阿部・・・と大枠では同タイプの選手が多い攻撃的なMF陣において、岡崎みたいなパスでリズムを生みだせる選手は貴重だよなぁ・・・と、改めて。パスサッカーで黄金期を経験しているガンバサポとしては、岡崎みたいな選手を観ると「ガンバ向きな選手やなぁ」とか呟いちゃう。

という事でACLへの道、第一関門通過。ありがとうサービス。


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コメント

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はじめまして。
ブログ拝見させていただきました。
天皇杯勝利おめでとうございます。
まさに力の差がでましたね。

ただ相手チームの悪口をいうのはどうかなと。
変顔しようが選手に迷惑かけてないと思うんですけどね。
それに実際に現地で観戦してましたがガンバの選手のほうが明らかにアフター多かったですよ。
抜かれたり、ボールを奪えないから焦ってファールしてるなって場面が・・・

悪口ばかりい言うのではなくサポであるなら相手チームを称えるのも必要なのでは??
自分も大阪に住んでてガンバ好きでした。
正直ショックです。

天皇杯優勝できるといいですね!

長々と失礼しました。





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