【J2第32節】ガンバ大阪-V・ファーレン長崎@万博

【ガンバ大阪 1-2 V・ファーレン長崎】

今日はガンバサポ的にはダブルヘッダー。午前中に栃木戦のチケット発売という「試合」が開催され、例の如く大激戦に。ガンバサポをやってると「2ステージ制への変更」とか「ポストシーズンの導入」とかJリーグ活性化のための議論が本当に必要なのかって思ってしまう。ただ、一方で今節万博の観客数は9,895人・・・・よく分かりませんな。

私は栃木戦のチケットを確保できたものの、一部サポ仲間がチケット難民に。【転売屋による大量購入】+【対抗するガンバサポの必要枚数以上の購入】×【過熱するガンバ特需報道】=ガンバサポのチケット難民化。「ガンバ特需」という名のブームが去った時、元々のガンバサポすらいなくなっていた・・・なんて事がないようにガンバサポも必要以上のチケットを買う事を控えた方がいいのでは。まあ、「じゃあ、転売屋に買われる方がいいのか」みたいな意見に対しては『にわとりたまご』の議論になってしまうので答えはないのだけど・・・。

■運動量の差で力負け

「ダブルヘッダー2試合」である長崎戦は完敗。今シーズン3敗目。

運動量は正義。夏の試合であそこまで走れる長崎が凄い。完敗。結局、試合終了まで長崎の高い守備意識と運動量は落ちなかった。ガンバの縦パスをはじめとする局面局面で狙われる球際の激しい守備に「あぁ、こういうチーム苦手だよなぁ」と甦る負の記憶。後半40分の2失点目も長崎の前線からの守備がきっかけ。1失点目もそうだけど、攻守共に数的不利をつくられ続けた90分。

ガンバもフタの投入をきっかけに「藤春覚醒ゴール」などで息を吹き返す時間帯もあったものの、徐々に運動量で上回る長崎に再びペースに戻されちゃった。あの同点ゴール後の時間帯で勝ち越し点を取れなかった事がターニングポイントといえばターニングポイントだけど、チャンスは少ない展開だった。「タラレバ」がほぼない試合で、事実を淡々と書くしかできない。「ガンバにもっと運動量があれば」、「ロチャにもう少しスピードがあれば」・・・ぐぬぬ。力負けを認めざるを得ない。

しかし、「ふわふわした立ち上がり」、「終盤に高さでやられる」という課題が改善されない面に関してはどうにかならないもんかね。そろそろ終盤戦にさしかかる中で、J1での来シーズンを見据えながらの言及が増えてくるはずだけど、このチームがJ1上位で戦えるチームではない事は今年のマリノスや広島の試合を見ていると分かる。天皇杯も始まるし、気を引き締めてしっかりとした形で昇格決めようぜー。


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