【J2第31節】横浜FC-ガンバ大阪@ニッパツ

【横浜FC 2-2 ガンバ大阪】

数年ぶりの三ツ沢より帰宅。私が行かないうちにスタジアム名の頭に「ニッパツ」というよく分からない言葉がついてた。ニッパツ三ツ沢球技場。「ツ」多い。正確には「NHKニッパツ」という自動車のばねとか造ってる会社の名前との事。BtoBがメインであろう会社がサッカースタジアムのネーミングライツを買う効果ってどんなもんなんだろうか。きっと社長はサッカー大好き。知らんけど。

とにもかくにも、鳥取戦に続き1週間で2回もナイススタジアムでガンバの応援が出来て幸せでございました。特に今節は千葉戦や東京V戦以上に関東ガンバサポ大集結で、ニッパツはもはやホームスタジアムと化した状態。しかも、今節は涼しい。いつも以上に声が出せる。ピッチも近い。万全のサポート体制が整っていたはずなのだけど・・・。

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■繰り返す、立ち上がりの失点

おそらく多くのガンバサポブログが同じ事を指摘するであろう内容の試合。ポイントは2点。「立ち上がりの失点」と「3点目が取れなかった事」に尽きる。じゃあ、なんでこの2点が起きたのかという部分を考えたいのだけど・・・分からない。

前節の鳥取戦しかり、先制点をくらう事がここ数試合致命傷になっていないがゆえに、選手達的にはあまり意識していないんだろうか。まあ、今節に関しては加地さんの個人的なミスきっかけの失点だけど…。長谷川監督も試合後の記者会見で指摘していたようにチームを引き締めるべきベテラン選手のミスは萎える。残念ながら加地さんのミスによる失点は東京V戦に続いて勝敗に直結してしまってる。

J2だから引き分けで済んだと考えるべきで、降格した去年、先制点をくらう事がどれだけゲームを難しくしたかは忘れてはいけないポイント。単純に昇格を目指して戦っているシーズンではない。2位以下と勝ち点が離れてきた今こそ再度気持ちを引き締める時期なのかもしれない。ヤットのカミナリ希望。

もう1つのポイント「3点目が取れなかった事」は水物的な部分もあるので難しい。「3点目を取る前に宇佐美を交代させたのは・・・」みたいな気持ちがない事もないけど、「タラレバ」では多くを語れない。

ただ、1点言えるのは、横浜FCベンチには高さのある選手が揃っていたので、1点差では最後パワープレーでこられて不利な状況をつくられてしまう事は事前に予想できたという事。高さで対抗する術は持っていないので3点目を取るのが最も効果的な対策だったのだけど、3点目に対する意欲がどれだけあったのか。同点にされてから明らかに攻撃へのスイッチが入ったけど、そのスイッチもっと早く入れられない?

ニッパツスタゴール裏

という事で、内容的には完全に勝ち点2を失った試合。「ガンバ決めきれず→最後、高さでやられる」という横浜FCが勝ち点を拾うならこの形以外にないのではないかという、横浜FC側の希望的観測プレビュー通りのような試合展開にガックリきながら日曜日の夜は更けていくのでありました・・・。


P.S.後半、西野と野上が小競り合いをしてる時、ガンバサポは野上にキレたいものの名前が分からず「おい!そこの……横浜FCの2番!お前や!おい!2番!」といまいち盛り上がれず。そして、その直後のゴールキック。とばっちりで死ぬほどブーイングをされるGKシュナイダー潤之介の後ろ姿が今節のハイライト。

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コメント

とーさん>コメントありがとうございます。今節は追加点が遠かったですね。まあ、加地さんのミスがなければ2点目は追加点だったんですがw 最後のは専スタゆえの魅力ですかね。サポーターを熱くさせてくれた野上に今となっては逆に感謝すらしてますw

こーさん、おはようございます。
ニッパツいらっしゃったんですねー♪うらやま。
わたしはスカパー観戦でしたが、ほんと追加点が取れそうで取れない。
宇佐美選手の交代直前のシュートも惜しかったし、AT終了直前のゴール前
混戦状態のも入ってくれればーーって感じでしたが。
一番最後、追伸の西野くんと野上選手の小競り合いのくだりにウケました!
ほんと、J2に落ちて選手の名前がわからんー!誰ー?!ってコト多いです。
週末は万博で3位にあがって来た長崎とですね!ドキドキ。

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