【J2第27節】ファジアーノ岡山-ガンバ大阪@カンスタ

【ファジアーノ岡山 2-3 ガンバ大阪】

「例の如く」という表現が正しいのでしょう。3試合連続で先制点を取られたところが始まり、逆転・追加点とゲームは決まったかなと思わせておいての「スタジアム満員おめでとうご祝儀失点」をプレゼント。こんなの何回も繰り返してたらご祝儀貧乏になるわ。最後10分のカンスタの雰囲気は噂通りのホーム力。ただ、そんなホームのお客さんにも一定の満足感を与えつつ、勝ち点3はガンバが持って帰るという鉄板パターンでもあった今日の試合。ここまで出来てこその「ガンバ特需」であり「アシノミクス」なのです。・・・・誰か松本山雅のチケット売って下さい。

■早めの選手交代が功を奏する

試合のポイントは前半途中での選手交代。交代したフタだけが極端に悪かったという訳ではないけども、替わりに入ったウッチーがやられたい放題だったDFラインの前のスペースを埋め、楔のボールが入ったらしっかり挟みにいき・・・と良い守備をしてくれた事でリズムをもたらしてくれた。ナイスプレーのウッチーは勿論、長谷川監督の采配もグッジョブ。

逆に残り2枚のカードを怪我交代で使わざるを得なかったのが苦戦要因の1つ。特にセンターバックの交代はリスキーなので交代した西野には全体的にもっとタフさを求めたい。久々のスタメンで色々苦労している感はあったけど、今日は及第点以下の出来。チャンスは無限ではないし、与えられているうちに掴まないと来年はノーチャンスの可能性すらある事を自覚して頑張ってほしい。圧倒的な期待感は監督からもサポーターからも感じてるはずなので。

■ロチャ連携深める

本日2ゴール。チャンスをしっかり決めれる点も素晴らしいけど、前節にはなかった連携を感じる事が出来たのが収穫。前半と後半に1本ずつ加地さんからのクロスが決定機になりかけたシーンをはじめ、一番期待したい深い位置でのポストプレーが数回あったのがチームとしては大きい。勝ち越しゴールはそうしたプレーがあった直後で、本人的にも良い流れだった。チームとしてロチャを使おうという意識があり、誰かしらとホットラインが生まれる日は近そう。

1点だけ気になっている事は運動量の少なさよりも、見た目とは裏腹にポストプレーを簡単にはたく事。悪い事ではないし、個人的にはシンプルにプレーする選手の方が好きなんだけど、ロチャを「本物」と認定するのは楔のボールをキープしてからの反転シュートゴールを観てからにするつもり。どうしてもあの体格なので強引なプレーを求めてしまう俺を許せ、ロチャ。

P.S.MOMはウッチーかもしれないけど、ロチャにはトマト銀行賞をプレゼント。


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