【J2第25節】ガンバ大阪-ヴィッセル神戸@万博

【ガンバ大阪 3-2 ヴィッセル神戸】

久々に感情高まったわー。良い試合を応援させてもらった。ここ2試合低調だった中でこうした好ゲームを引き出してくれたヴィッセル神戸の存在もJ2で戦う1年においては重要であった事を感じた試合でもあった。

■宇佐美、君は最高だ。

ただ、「引き出した」という意味ではこの選手の名前をあげない訳にはいかない。宇佐美。異次元。いきなり2ゴールとか出来過ぎ。あー宇佐美好きだー。もう離したくないよー。ヒーローインタビューで本人も言ってたけど、一緒に一時代創ろうよー。内容的には楽なゲームではなかったけど、宇佐美の存在だけで最初から最後まで負ける気は全くしなかった。サポーターの立場からは宇佐美が応援する上での精神的支柱になった。「奴がいるなら大丈夫」という信頼感がいきなりあった。

ドイツへの移籍前と比べて一番感じた変化は状況判断の部分で、角が取れるというか、良い意味でのエゴ(強引なプレー)が減って常に最善の選択を選択するがゆえにボールロストがほとんどないし、簡単に周りを使うプレーが増えた。余裕のプレッシャーなのか落ち着きも半端なくて、タイプではない最前線でのポストプレーも上手。宇佐美のポストプレーから2つの決定機も生まれてる。しかも、大森のモチベーターとしても機能。

■ドタバタした部分もあったけど。

全体的にはメンバーを変えた影響か意識のズレが原因のミスパスの数や、対田代(高さ)という部分では丹羽ちゃんとのマッチアップが厳しかった事、調子の良かった大森に替わって入った阿部が外してはいけない1対1を外してしまう・・・等々、完勝という試合ではないのもまた事実。

ただ、宇佐美のスタメン起用を含め、今節に対する監督のアプローチは良いカンフル剤になった。岩下の影響なのか丹羽ちゃんの必要以上の相手へのキレ芸など明らかに選手達の気持ちは過去2試合より入ってた。ゴールデンウィークの神戸戦よりもシーズンを占う意味ではターニングポイントになったであろうこの試合で結果を出せた意味は大きい。前向きなメンタリティで今後の試合に挑めるはずだし、相手との自力の差を考えるとまた連勝が続く気がする。

そして、倉田が復帰し、ロチャがフィットしたタイミングで2013年版ガンバ大阪が完成形を迎えると。そのチームで天皇杯を優勝して、来年は+αの補強をしていざACL。あぁ、浮かれ気分全開でございます。

P.S.味方のパスミスにキレまくる割には、自分の宇佐美2点目アシストにはクールな岩下・・・そのギャップが最高だ。


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