【J2第13節】ヴィッセル神戸-ガンバ大阪@ノエスタ

【ヴィッセル神戸 2-0 ガンバ大阪】

神戸から東京に帰る新幹線の中でこれを書いている。同じ車両にはレッズサポもチラホラ。敗戦のショックに明日から仕事という事実が追い打ちをかける。疲労困憊。今なら5月病の新入社員に親身に優しい言葉をかけられそうだ。応援しているクラブの敗戦翌日は祝日になる憲法改正はまだなのか。将生のゴールに夢を見た3日前が懐かしい。岐阜相手に勝利して大喜びしている場合ではなかったという事か。厳しい現実に戻された。ガンバも、私も。

ノエスタ2013


■完敗。リードされた時の打開策は・・・

誰が見てもシーズン序盤の大一番だった今日の試合。試合前の期待値や興奮度を考えると内容、結果共に肩すかしを食らったかのようなお寒いものになってしまった。久しぶりに単純ではない敗因が多くありそうなので反省会を長時間したい気分。ただ、まだ序盤。まだ1敗・・・と自分に言い聞かせて試合後のブーイングは我慢した。

神戸は手堅かった。ガンバ側の見所がほぼかったがゆえに神戸側の印象ばかりが記憶に残っている。新外国人選手がフィットした結果、聞いていたとおり「リアクション・カウンターサッカー」から「ポゼッションサッカー」への変貌を確認した前半。そして、後半1点リード(ガンバ的にはビハインド)からの堅守速攻はさすがの完成度。失点のシーンだけ見れば不運とガンバ側の問題として片づける事もできそうだけど、サッカーにはそういうものは付き物だし、そうした流れをしっかりと勝利に結びつけるしたたかさはチーム力以外の何者でもない。ナイスハードワークでした。完敗でございます。

先制されるまでは互角の展開でガンバにも十分勝機はあった。ただ、先制された後、勝てる雰囲気は皆無。今までも攻めあぐねる試合はあったけど、それとは質が違う完封のされ方だったような気もする。岡山はよくこの手堅い神戸相手に3点差を追いついたもんだ。こういう試合では「個の力」、言い換えるとレアンドロに期待していたのだけど見せ場はなく。また、将生、フタと投入したはいいものの最後はロングボールを放り込むような交代の意味を見いだせない戦い方を選択するチグハグさ。

守備の整備がひと段落した(という事にしておこう)今、そろそろ攻撃の方も何かしら長谷川健太色を見せてもらいたい。そういう時期にきたような気がする。この悔しさはホームで晴らそう。

来週の福岡戦も参戦します。前泊で鳥栖ー新潟戦も観戦予定。中州の美味しいお店情報待ってます。

P.S.ジェソク、Jリーグデビューおめでとう。アグレッシブにプレーしていて今後に期待が持てました。

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佐藤隆治主審批判はツイッターで。

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