【J2第10節】カターレ富山-ガンバ大阪@富山

【カターレ富山 0-4 ガンバ大阪】

富山から羽田に向かう飛行機の機内でこれを書いている。21時半に羽田に着く。家に着くのは23時。いや、TSUTAYAに寄って帰ろうと思っているので24時を越えるかもしれないな。帰宅後は空港で買ったます寿司で晩ご飯。25時。マッチデーハイライトを観る。27時。シャワー。27時半。あっ、明日朝一の会議の資料まだ作ってない・・・。

とにかく疲れた。明日が会社とか悪夢としか表現できない。悲しいかな今回の遠征は1人だったゆえにスマホが唯一の友達状態だったのだけど、ツイッターのTLに流れるは「明日はオフです♪」の呟き。逆境パラダイス。とりあえず日曜開催の苦しみを共有できない「明日は休み」系の呟きをしているガンバサポのアカウントは全員スパム報告だ。このダルさは疲労ではく、完全に風邪をひいている。覚悟はしていたけど、夜行バスと雨観戦の体力消耗度は本当に恐ろしい。今はただ「ます寿司」に疲労回復の効果がある事だけを祈っている。

富山スタジアム1
2階席で応援。傾斜があるのでトラックもさほど気にならず


■富山の果敢さがこの結果を生んだけど・・・

試合は完勝。この出来でガンバ側の課題をあげるのは難しい。単純に富山とはレベルが違った。すべての面で負けている部分が見つからなかった。まあ、それは事前に予想できたので、そこをふまえて富山がどう戦ってくるかが注目ポイントだったと思うのだけど、富山がガチンコ勝負というか、前から積極的にいく戦い方を選択。普段の富山の戦い方は知らないけど、「思い切ったなぁ」という感想。

しかし、富山はあの戦い方に本当に勝機を見いだしていたのだろうか。何か将来を見越した違う狙いがあったようにも見えた。ある種4-0は予想通りのスコアだし、ガンバサポ的には「果敢」というよりも「無謀」に思えた。富山の前線からのプレスをパス回しとアキのえげつないキープ力でかわし続けているのにも関わらず、高いラインをキープする結果、ゲームは途中から裏のスペース抜けまくり祭と化した。レアンドロは久々に気持ち良くプレーできたはず。プレスかかっていないのに高いラインとかレアンドロ&倉田相手には自殺行為。安間監督は何を語るかね。

ローソンデー1
この試合はローソンデー。限定グッズも発売。限定50個と言いながら、スタジアムで大量に販売されてました

■コンディションが上がってきた?

富山の方に勝因を見いだす方がこの試合はシンプルかなと思うのだけど、ガンバの選手達も連戦なのにコンディション上がってきているように見えた。コンディションだけが理由ではないだろうけど、インターセプトの数が増えているし(一歩目が早くなってる、足が伸びるようになってる)、今日はスペースがある試合だったのでダッシュのシーンが必然的に増えたけど終盤まで走り負けるシーンはなかったような。コンタクトプレーを含めフィジカルの差も大きかった。特にアキは異次元。J2に1人だけリーガエスパニョーラ。6月まで彼のプレーを目に焼き付けておこう。

そんなこんなで4試合連続完封。1失点完封ではなく、リアル完封だから恐れ入る。チーム状態が上向きである事に対してこんなに手ごたえを感じるのはいつ以来だろう。負ける要素が見当たらない。G.W.の神戸戦が今から楽しみ。

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