【J2第5節】ガンバ大阪ージェフ千葉@万博

【ガンバ大阪 1-1 ジェフ千葉】

完全に凡戦。淡々と90分が終わった印象。後半はここ数試合と違って押し込まれる事もなく、失点の可能性が低い展開になったけど、千葉の出来に起因する部分も大きいかと。ガンバが復調した、改善があったとは捉えていません。後半だけではなく、前半から1試合を通じてあの出来の千葉に勝ちきれないチームの現状に歯がゆさを覚える・・・これが率直な総括。数少ない見所はチームの出来は反比例的に活躍が光る藤ヶ谷とポスト&クロスバー。ありがとう。

現状のチーム不調はコンディションうんぬんのレベルではない気もしている。一方で、J2においてもコンディションの差で勝敗が分かれてしまう程度のチーム力しかない事、つまり、ガンバが下馬評ほどダントツではない事を5試合を終えて痛感。正直、同点のゲームは「負けなくて良かった・・」感の方が強い。

■フタに希望の光を感じるも・・・

水曜日の熊本戦から中3日。チームとしては改善が感じられるポイントはなし。個人としてはフタがスタメンに復帰した事でレアンドロとの関係性から得点の可能性が感じれるシーンはいくつかあったものの、そんなフタ演出の決定機をレアンドロが外し、出来の良かったフタが後半に替えられ・・・。チーム力の差が想像以上にない事が分かった今、決定力の差で勝ち続けていかなければならないのだと思うけど。レアンドロに負荷がかかっている戦い方も影響しているのかねぇ・・・。純粋な2トップは一度トライしてみて欲しい。

そんな攻撃をリードしていたフタに替わって投入されたアキの行方不明ぶりが今日のターニングポイント。あの選手交代で試合の流れを変えれなかった事が凡戦の最大の要因だと思っている。ホームで同点で残り20分で投入されてノーリスクなプレーに終始するとは・・・仕掛けるプレーが出来る選手なはずなだけにモヤモヤ感が残るラスト20分。考え方は分かれる部分だと思うけど、全体的に残り20分はもう少し前がかりにいって欲しい気持ちはある。もしくは、個人で打開できるカードが欲しい。清水でパッとしないバレー借りるか。

そんなネガティブ全開な中で岡崎デビューは数少ない明るい話題。デビューとは思えない落ち着きっぷりでパスをさばく姿はポジティブな驚き。明神ー武井コンビからの展開力問題に改善の兆しが見えない中で次の代表抜けの試合ではチャンスありそう。武井は前への姿勢や足元の技術的にもう一列前での起用がベター。西野時代の起用法に戻したい。

そんな感じ。

■求む。情報公開

そういや、試合外だけど「ロアッソ事件」に関しては何かしら誰かしらから説明があったんですかね。最新号のサッカー批評曰くガンバ大阪は「サポーターとの付き合い方は情報公開を通じた相互理解」を目指しているらしいので、昨年の「ヤマハ居残り事件」の時みたいに一部サポーターとコソコソやるのではなく、サポーター全体に周知できるような方法でのアナウンスを期待したいところ。


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