降格から1週間経って ~来シーズンの露出を考える~

「降格」というのは世間的にもインパクトのあるニュースなんだなと痛感した1週間でした。私はこの1週間でどれだけ降格した時の気持ちを人に話さなければならないんだ。笑。

月曜日。降格後、初出社時の社内の反応を見てJリーグの降格制度は興業的に大成功だと確信しました。出社早々「おっ!ちゃんと会社来た」から始まって、「泣いた?w」、「何時まで居残りしたの?」「社長に水かけた?」という悪ふざけ系、「今日、会議出れる?」という癒し系、「来年は月曜日休むの?」というサッカー通系、無言で肩を叩く方もいました。完全にどれも優しさです。サッカーに理解のある良い会社に勤められております。諸先輩方ありがとうございます。来年は九州のお土産たくさん買ってきます。笑。そして、大いに気を遣わせてしまった社外の方々には謝罪します。

確かに先週末のスポーツニュースでのガンバの露出っぷりは半端なかった。優勝時でもあそこまで露出していなかったんじゃないかってくらい。おかげさまの注目度で幣ブログも大いに荒れました。野次馬アクセスの多さにWEB社会の闇を見た気がしました。

ただ、残念ながら地上波によるあそこまでの露出はしばらくお預けを覚悟しなければなりません。地上波だけではなく多くのメディアでも同じでしょう。リーグ全体でもメディア露出が少ないのに、J2とかきっと絶望的な露出なんだろうな。スポーツニュースでは字幕オンリーで紹介される試合結果に我々は慣れなければ。

月曜日には毎年恒例のJリーグアウォーズに行って来たのですが、J2の表彰は18時からの1時間弱のみ。平日の18時に横浜アリーナとか普通のサラリーマンは行けませんから!しかも、表彰の最中に「時間があまりないので」という台詞を連発。身内のイベントでもこんな状態。前途多難ですな。

先週末の降格ニュースは最後の花火。だからこそ、来年はサポーター個人の情報発信が例年以上に重要になってくるはず。ツイッター、ブログ、フェイスブック・・・メディアは何でもいい。個人的にはサポーターブロガーが集まって何か新しいメディアとか作ってもいいくらい。私も情報発信のために何か新しい事始めようかな。認知の低いJ2ゆえに写真を積極的に使うのは有効ではないか・・・とかとか。

Jリーグアウォーズ2012
Jリーグアウォーズの様子。お土産は毎年ピンバッチです。

ちなみに個人の情報発信が大切とか言いながら、Jリーグアウォーズでは式典を見ながら「最優秀広報賞:ペナ子(G大阪)」、「最優秀降格賞はまだか! 」など架空の賞をツイッターで連発した結果、フォロワーを減らすという残念な結果になってしまいました・・・。

えっ?「最優秀スタジアムグルメ賞」ですか? 『しなしなポテト(万博)』に決まっているでしょう!笑。


P.S.移籍情報や降格をテーマにしたコラム・・・WEB上では情報バブルは続いているのかもしれません。全ての情報が事実ではないし、正しい考え方でもない。情報に振り回されず主体的に情報を消化する力の重要性を感じています。今週ほどガンバサポにメディアリテラシーが求められた1週間は記憶にない。

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最優秀サポーターに水かけられ賞はツイッターでご確認下さい。

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