【Jリーグ第29節】川崎フロンターレーガンバ大阪@等々力

【川崎フロンターレ 2-3 ガンバ大阪】

いやいやいや、緊張感ある試合でした。痺れました。大勝とか完敗とかある種大味なゲームが続いていただけに今日のような試合は接戦セカンドチェリー状態の我々ガンバサポ的には大変疲れました。選手的にも残留争いの最中、強い気持ちと集中力が求められる展開の中でよく戦ってくれました。勝てない試合が続くシーズンにおいて強い気持ちをキープするのは大変だと思うよ。この試合は経験の豊富さが活きたのかもしれないね。ナイスゲーム。

しかし、川崎とは毎度の事ながら噛み合った好ゲームになる。しかも、お互いの良さを出し合う試合になるから素晴らしい。仙台とか昔の大宮とか1点ゲームになる相手というのはある程度予想がつくけども、打ち合いを想定できる対戦相手がいるのは素晴らしい事だと思います。攻撃的という意味ではJリーグにおける黄金カードじゃないの・・・・まあ、他のクラブの事はあんまり知らないけど。

2012等々力1
秋晴れ。最高のサッカー日和でした。

スタジアムからの帰宅後、初玉乃さんの解説で録画した試合をチェック。玉乃さんの型にはまらない自由な解説も心地良し。現地では「アキ最高」、「藤ヶ谷も今日はまあまあ良かったぞ」的な感想しかなかったのだけど、録画で試合を振り返ると案外守備陣の奮闘が目に付いた。

この試合のポイントは「レナト封じ」で加地さんを含め、アキ、フタ、明神あたりがフォローに入って常に数的優位を作る事を徹底できていた事が大きかったなぁと。最大の危険ポイントは彼だったと思うので。審判が結構簡単にイエローカードを出すタイプだったけど、加地に出なかったのも大きかった(ちなみにアキへのスライディングでイエローをもらった田中裕介も不運だなぁと敵ながら同情してしまった)。玉乃さんも少し解説で触れていたけど、レナトと山瀬の位置が逆でレナトが藤春とマッチアップしてたらどうだったかな・・・。

そして、未然に決定機を防ぐという意味では岩下のインターセプトが今日は(も)凄かった。意識している取り(狙い)所にボールが入った時の出だしの早さは後半になっても変わらなかったし、智のクレバーなインターセプトとはまた違った迫力が岩下の守り方にはある。今野も岩下も守備時に足を出すタイプだから2枚目のイエローカードの恐怖とは背中合わせなのだけど、イエローをもらっても積極性を失わない姿勢は個人的には嫌いじゃない。

アキに関してはゴール後にベンチに走っていく姿がいいじゃないの。これからはチーム一丸が大切。次節は倉田が出場停止だけど、久々に登場した勇人がまずまずのプレーをしてくれていたのでさほど倉田不在は心配していないし、今後も現レギュラーの出場停止は続くと思うけど、ベンチのメンバーがスムーズに試合に入れる雰囲気作りは出来つつあるのかもしれん。

今節は残留争いライバルクラブの結果も含めて満足。週末はこの勝利を満喫して、また来週。


最近、自分でもしょ~もない呟きが多い事は自覚しています。

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