【STEPUP LEAGUE第5節】ガンバ大阪ーヴィッセル神戸@万博練習場

【ガンバ大阪 1-4 ヴィッセル神戸】

ダービー翌日は単身、STEPUP LEAGUE2012神戸戦を観に練習場へ。2日連続でガンバが観れるとルンルンで試合終了時間に合わせた伊丹ー羽田の最終便を予約してたものの、当日はあまりの炎天下に少し行くか迷った事は秘密。翌日の疲労の残り方を計算してしまった自分はもう年なのかもしれません・・・。

16時キックオフとはいえ、日がまだまだ出ている時間帯。単純に「暑い」という事も大いに影響したのでしょう。ゲームの内容は低調。サテの試合はかなり久しぶりに観たのでいつもの内容が分からない部分はあるのですが、緊張感のないミスも多く、気持ちの乗らないプレーに終始している印象でチームとしてのモチベーションコントロールはどうなっているのか心配になりました。リンクアンドモチベーション社さんにガンバへ営業に来てもらえるように一報入れておきます。

サテライトリーグ1
選手並みに汗をかきながらの観戦となりました。

そんな中で目立ったのは晃太郎とアキ。晃太郎がキレているという情報はツイッター等で得ていたのですが、情報通り。今日のメンバーの中では一番自ら前へボールを運ぼうする姿勢があったのが好印象。スピード感を感じるプレーも多く、夏場のジョーカー的な使い方は可能性あるのではと思わせてくれました。どこか痛めた感じで交代したのが少し心配。

晃太郎とは逆のスタイルという捉え方もできるであろうプレーで存在感を見せたのがアキ。存在感が意味するところは圧倒的なキープ力。あのキープ力がJではトップクラスである事は間違いない。一方でそのキープ力が決定機の演出につながっていない気も・・・。

過去、ガンバに在籍していた時に何かのインタビューで当時ドリブルの印象が強かったアキが「自分はパスもある」という事を強調していた事が印象的でよく覚えているのですが、そこへのこだわりが強くなっているプレーヤーになっている気もします。ドリブルは相変わらず上手いのですが、縦に1人抜くようなドリブルが減って横に流れるドリブルが増えている。別にそれは悪い事ではないのかもしれませんが、少し物足りない。両方見せてくれ・・・そうやって多くを求めたくなるプレーヤーがアキという存在なのかもしれません。

セレッソ時代のプレーはあまり観ていないので分からないのですが、一時期代表でヤットの後継者として名前が挙がったのは理解できる気がします。今のプレースタイルであれば数年後にはヤットの後継者としてボランチでプレーしている可能性は大いにある気がします。

そんなこんな。名古屋戦は晃太郎のベンチ入りも楽しみにしつつ参戦します。


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