【Jリーグ14節】ガンバ大阪ー浦和レッズ@万博

【ガンバ大阪 1-2 浦和レッズ】

中断期間は代表戦を埼スタで2試合観たり、四国アイランドリーグを観に香川に行ったり、明日コースデビュー予定のゴルフ練習に精を出したりと色々あったのですが、仕事も忙しく何も更新できないまま時間だけが過ぎてしまいました。今日から日常の再開です。(※代表戦や四国アイランドリーグの話はツイッターでご確認頂ければ幸いです)

世間が代表戦で盛り上がっている間、ガンバは石垣島で立て直しを図っていた訳ですが・・・・今日の試合を観る限りは何も変わらず。試合展開は中断前のデジャブかと思わせるほど。このタイミングで立て直せないとなると・・・11月の試合と重なっている友人結婚式キャンセルが現実味を帯びてきました。

前半はキレのあるプレーやスピード感ある攻撃にコンディション上昇を感じました。藤春はクロスで終わるプレーが増え、パウリーニョはドリブル突破・・・・これがキャンプの成果かと!中断前は観た事のないプレーも飛び出します。問題点は中継を担当した実況が調子乗って余計なトークを連発しウザい事だけ。けど、それはチームには関係ありません。

前半は良くても後半失速するというガンバを我々は今年何度も観てきました。原因は2月のキャンプで走りこんでいないからだと。しかし、6月キャンプで走りこんだはずなのに後半失速は繰り返されました・・・。所詮短期キャンプという事なのか・・・。ただ、今日に関しては自ら首を絞めた感も。

今日の交代カードの切り方には疑問を持たざるをえない。監督就任当初は良いカードの切り方をしていたはずなんだが・・・チームをよく観ているからこそシンプルなカードの切り方が出来なくなっているのかな?交代カードの切り方に関しては、サポーターの考えと松波監督の考えが序々にずれつつある。

まず、内容的にも悪くなく、リードしている展開でのフタの交代。ヤット投入なら素直にチンで良かった。フタを下げる理由は何もなかったし、これで攻撃停滞。この交代が試合のターニングポイント。

2枚目の交代は横谷。どういう意図をもって投入されたのかが全く見えず、リスキーなパスでカウンターのきっかけをつくるなど効果なし。最後のカードはスンヨル。カウンター合戦のような展開だったし、スピードがあって、独力で突破できる阿部の方が良かったのでは?そもそも3枚目のカードの切るタイミング遅くね?

次節は天王山・・・裏天王山。降格したくない。降格したくない。降格したくない。降格したくない。降格したくない。


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