第17節 VSFC東京

Jリーグ第17節

ガンバ大阪VSFC東京

            6-2 

得点者

34分:MF 10 二川孝広      10分:MF 37 福西崇史
49分:FW 9 マグノアウベス    15分:FW 15 鈴木規郎
53分:MF 27 橋本英郎
73分:FW 11 播戸竜二
79分:FW 11 播戸竜二
83分:FW 9 マグノアウベス       


このタコヤキで白飯3杯はいけるこ~です。こんばんわ。最近、「ゆれる」「手紙」と兄弟愛をテーマにした映画を2本連続で見ました。「ゆれる」に出演しているお兄ちゃん役の香川照之さんの演技は映画を見て久々に画面に引き込まれるほどの魅力、威力がありました。ガンバサポの皆さんも暇な時見てはいかがでしょうか?

「手紙」は正直つまらない映画だと思いますが沢尻エリカは可愛いです。ふてぶてしいキャラクターという印象があったのですがこの映画ではチョ~可愛らしいです。そんなんできるんだって感じです。あのキャラで売っていった方がいいと思うのですが・・・余計なお世話ですか、そ~ですか。あと、映画の中で彼女は関西弁を喋っているのですが彼女は関西人ではない?なんか映画で彼女が使う関西弁に違和感を感じました。と、言うより映画とかドラマで使われる関西弁はなんか変です。「ちゃいまんがな~」「そうでんがな~」的なコテコテな関西弁を話す友達は大阪で10年以上生活していますが一人もいません。そんな関西弁使いまへんがな~。

ここからはもはや今更誰も興味を示さないであろう土曜日のFC東京戦の話を簡単にだけ。

試合前日に謎の高熱(38℃)にうなされた上、試合当日は早朝から4時半まで堺でお仕事があったのでスタジアムに到着した6時にはもうクタクタ状態。しかも、試合の途中からなぜかお腹が張りだしてキュルキュル鳴り続け腹痛に襲われ続けたので脂汗は出るわ、病は気からという事で熱がぶり返した様な気がしていつもよりローテンションで試合を観戦しました。(一緒に観戦したおとがみさん、まみちゃんに感染していなければいが・・・観戦だけに感染したかも)

試合内容は序盤の2失点を食らった15分~20分を見てウイイレを思い出していました。私はウイイレでは3TOPを好んで使うのですが、理由が中盤の構成力は落ちるものの相手ゴール前で数的優位の場面をたくさん作れるから。この試合の序盤もそんな感じ。例のごとく左サイドを突破されてセンターリングを上げられるって時に中の状況を確認すると逆サイドのFC東京の選手がなぜかフリー!!!??やべ~って場面何回かありましたしね。理由とかはTVで試合を見返していないんでよくわかんないっす。聡太を意識するあまり中に絞りすぎた?全体のバランスが悪かったのは感じましたが、スタジアムでは基本ボールウオッチャーなんでね。

福西が前目のポジションを取るのにもウイイレを感じました。僕はウイイレでは当然のように選手の能力をいじるんですね。例えばバレーなんかめっちゃ守備するのにディフェンス37とかになってたりするし。中田英寿を編集した時にボランチもやってるし守備能力も高いしという事でオフェンス84 ディフェンス77に設定したんです。で、僕はいつも彼はFW起用なんですね。ディフェンス能力77のFWが前線からのフォアチェックってめっちゃ効くんですよ~。笑。前線でボールをカットできるから決定機につながりやすくて。福西も元々はボランチの選手でセンターバックもこなせるような選手だから(FWもこなせるらしい)守備能力が高いし、一つ目の壁がいきなり自陣からあるって感じを劣勢の時間帯はボールも上手く前に運べなかったし感じたんですね~。

すげ~どうでもいい話をしていますが・・・。苦笑。

この試合はキャプテンマークを巻いたからかSM席に誰か好きな人が観戦しにきているからか(ゴール後SM席らへんでめっちゃ飛び跳ねて喜んでた)ハッシーが超張りきっていたのが印象的です。リーダーの自覚がそうさせるのか序盤は初出場の総太をきずかってか裏目に出た感はあるものの守備でもビルドアップの面でも結構下がってきてフォローしてあげてたし、バランスが回復してからは得点につながるカットも連発したし、自分で得点も取ったし大車輪の活躍。ブログはなんか微妙な感じになってるけど。笑。

総太は前半は緊張か気合が空回りか守備のミスもあったし、ビルドアップのパスも判断に迷いがあって無難な横パスが多かったりして消極的な面もあったけど、後半はチームメイトがたくさんパスくれたり(そんな風に見えた)する気づかいもあってロングフィードやナイス守備もあってリズム掴んでくれました。高さもあるし結構いけるんじゃないかと思います。ナビスコ準々決勝とか終盤戦とか必ずまた必要になる時は来るんで今回の出場はいい経験になったのではないでしょうか。

幡ちゃんもFC東京の守備が崩壊していてスペースありまくりの時間帯からの出場とはいえこの試合は点を取りそうなオーラでまくりでした。2点目もボールをもらった瞬間に誰かにパスをするんじゃなくて、すぐドリブルで自らゴールに向かっていった場面にFW幡戸竜二を感じました。それでいてハットトリックも狙えたシーンにも関わらずマグノの2点目をお膳立てするナイスアシストという冷静な選択も素晴らしかったと思います。調子が上がっているからこそアジアカップ行って欲しくないと思うのはワガママなサポーターの心理であります。

0-2は危険な点差だとはよく言ったもので去年の悪夢のようなFC東京戦の逆の展開をお返しできて(しかも倍の得点で)非常に満足しております。0-2から点を取るモードにスイッチ入れたら6得点だもんな。すごいチームだわ。超攻撃恐るべし。

では、ただいま深夜3時。おやすみなさい。

P.S.ハッシーとかツネ様のブログをリンクさせたいんだけどブログ上にあるバナーは勝手にもらってもいいんかな?リンクフリーとか書いてないし・・・。


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