【Jリーグ第3節】ガンバ大阪ージュビロ磐田@万博

【ガンバ大阪 1-2 ジュビロ磐田】

昨日、同じく不調の鹿島の試合で新井場が不運なファール&レッドカードを出されているのを見て「負けてる時に限ってこういう不幸が起こりがちだよね」とか思ってたら、今日はうちでした。2失点目のPK判定の事を言ってます。負けてる時は運もない。まあ、敗因はそこだけじゃないけどさ。しかも、あの前田に今シーズン初ゴールを決められるおまけ付き。。。。

今日は家のスカパー!が訳あって観れないので代々木のHUBで観戦。ディスコパンツが改装中とかで初めて訪れるスポーツ(?)バー。試合中のリアクション声量(そして、試合後に店内に溢れかえった愚痴)からお客さんの7~8割がガンバサポだったと思います。密かにHUBは初めて行ったけどなかなかリーズナブルで良いですね。

今日の試合展開も、決定機を外して→先制点食らって→自分達のリズムでサッカー出来ずに→ダメ押し失点の鉄板パターン。相手が引いてきた事もあってポゼッション率はいつもより高かったけど、期待する今野からのフィードは少ないし、攻撃は左に偏る割には藤春がほぼ100%左足しか使わないから縦を切られたら終わり。加地さんはスピード的に相手が寄せてくる前のアーリークロスしかプレーの選択肢がなく(FWは高さがないのに)、ラフィーニャは起点になれないまま審判に苛立ちをぶつけイエローカード。攻撃の希望はパウリーニョの乱れ打ちだけです。これでどう勝つ姿を想像したらいいんだ・・・。

もうここまで負けると敗戦に対しての感覚が麻痺してくる。現地で観てたら感覚もまた違ったのかもしれなけど、去年の終盤新潟戦のような0-2になっても「まだ俺達は死んでね~!これからだ~!」的な気持ちにはなれなかったし、途中出場する倉田を見て「こんなチームに呼び戻してゴメン」的な感覚に襲われもした。諦めではないけども、ここ数年と違った目標設定の中でチームを見始めていることは確か。

ここ数年は「勝つ事を取りますか?世代交代を取りますか?」という二択を問い続けられた部分もあった。ただ、もう「勝つ事」という選択肢はなくなった以上、世代交代を積極的に進めて欲しい。と、いうよりも今はそれが「勝つ事」への近道な気もする。5試合やって改善の兆しが見えない組み合わせで固定する必要性はない。

今日の試合も倉田が入って流れが変わったけど、寺田、佐藤、丹羽、木村・・・不幸中の幸いか今年のガンバ、カードは多い。そして、そのカードの選手が今のチームに欠けている部分を補ってくれる特徴を持っている・・・・気がする。いや、そう思わないとやってられない。将来を感じないメンバー・サッカーで負けるのは辛い。せめて将来への希望を感じさせるサッカーを。今はそんな気持ちです。

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