【ACL観戦記】グノとスンヨンとアキを観てきた話@国立競技場

ガンバがアデレードに完敗した日の昼間。国立競技場で開催されたFC東京VS蔚山現代を観戦に行きました。超良い天気で最高のサッカー観戦日和。気持ち良かったぁ。観戦目的は1つ。現在、蔚山現代に所属するガンバにゆかりのある3選手を応援しに行くため。その3選手とは昨年まで所属していたイ・グノ、キム・スンヨン。そして、家長。アキに関してはガンバの選手と言っていいものなのか微妙だけど、韓国のチームでどういうプレーを見せるのか興味があったので。

3選手は揃ってスタメン。蔚山現代は強豪と聞いていたのでどんなサッカーをするのか楽しみにしてたんだけど、まさかのロングボール戦術のみ。ロングボールの受け手であるグノ頼みのサッカー。エムボマがいた時のガンバみたいな戦い方といえば想像して頂けるでしょうか。この戦術(?)はグノへの負担が半端ないと思うんだけど、後半まで球際は強く、前への推進力は衰えず。さすが。グノ的には合ってるといえば合ってる戦術なのかも。

スンヨン&グノ
キッカーがスンヨン。手前にいる金髪がグノ。グノ・・・戻ってきて。ガンバ危篤。

そして、スンヨン。ボールを持った時に何か起こせる選手じゃないけど、スペースへの飛び出しが上手で、その形から1ゴール。そして、セットプレーのキッカーで存在感。90分フル出場するスンヨンって初めて見たかも。そんな感じで韓流2人はガンバにいた時とチームが変わってもプレーの印象は変わらず。決勝トーナメントで戦いたいぞ!

で、アキ。主に右サイドのオフェンシブが主戦場。ただ、ロングボール主体の戦い方をするチームにでアキの居場所はない気がした。良い形でアキにボールが入る事はなく、ボールをもっても無難なプレーに終始。タメを生む事以外で持ち味を発揮したシーンはなく後半途中交代。なんでこのチーム選んだのか。自分の頭上でボールがいきかうこのチームで何を身につけようとしてるのか・・・・。しかし、蔚山現代はこの戦い方でコンスタントで勝てるとは思わないけど、ホームとアウェイで戦い方が変わるのかな。

試合は2-2のドロー。常にFC東京が先手を取る展開で、内容的にもFC東京が勝つべき試合。守備も前線から積極的に連動してたし、ロングボールしかない相手に決定機もほぼ作らせてなかったんだけど・・・2失点。う~ん、もったいない。

まあ、引き分けでも十分羨ましいけどね。苦笑。

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ
投票お願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://7additionaltime.jp/tb.php/385-c465f535