ガンバ系ブロガーが選ぶ2011年ガンバ大阪ベストマッチ

あけましておめでとうございます。年末の大阪での同窓会ラッシュも終えて昨日、東京に戻ってきました。年齢的に皆、「結婚だ」「出産だ」と人生のターニングポイントを迎えているようで、私も年末の一連の同窓会を「婚活」という捉え、高いモチベーションで挑んだのですが自分を出せるのは女性陣が帰った3次会からという草食ぶり。今年も会社→サッカー→会社→サッカーの日々を過ごす事になりそうです。何卒よろしくお願い致します。

そんな新年一発目のエントリは昨年を振り返りがテーマの「ガンバ系ブロガーが選ぶ2011年ガンバ大阪ベストマッチ」でございます。笑。昨年中にやるべきテーマだとは思いますが、締め切り期間が延びたとの事で書かせて頂きます。

例年、試合結果もさることながら、その試合が持つ重要度や試合前の緊張感も重要な選考基準としてます。今年は後半は優勝争いにずっと顔を出していたので平均的に試合の重要度や緊張感は高かったと思うのですが、候補となるべき首位攻防戦はまだシーズン中旬の夏だったり(柏戦)、負けたり(名古屋戦)でちょっと微妙。試合内容だけで言えば、17節のレイソル戦(@柏)や19節のジュビロ戦(@磐田)は面白かったけど、この2試合がシーズンにおいて特別な意味を持つゲームだったとも思わない。そうなると今年一番のトピックスである「西野監督退任」に関係が強いゲームを選びたい。で、結論は・・・・

「2011年12月3日 J1第34節 清水エスパルス戦」
※この試合のエントリはこちら

です。

理由は

・天皇杯も負けており、この試合が本当の意味での西野監督最後の采配になる事
・その最後の采配で10年間の集大成といっても過言ではない攻撃的なガンバらしいサッカーを見せられた事
・西野監督だけではなく、この西野時代10年を支えたハッシーも最後の試合になる事(結果的に智も?)
・優勝の可能性があるゲームだった
・多くのサポーターがつめかけた

といったところです。

試合後、優勝を逃した悔しさよりも、なぜが清々しさを感じながら岐路についたのが思い出深い一戦でした。

P.S.毎年恒例ながら、ベストマッチはアウェーの試合ばかり思い出す・・・。

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