【Jリーグ第23節】VS柏レイソル

【Jリーグ第23節】ガンバ大阪 2-0 柏レイソル

個人的には松木安太郎の解説は肯定派なんですけど、レイソル戦を解説した金田さんも好きな解説者の1人。変な知ったかぶりをしない点がいいのと、ゴールの瞬間の「おおっ!」ってやつが好き。あと、「きたぁーっ!」ってやつも。あれはライブ感出せてる。あのリアクションが普通だよね。「あっ、入りましたね」みたいな解説者はバカかと。解説者=冷静みたいなステレオタイプじゃないとこがいい。松木しかり、金田さんしかり、二人とも自然体なんだな。山口智の事を「ヤマ」って誰も他に呼んでるのを聞いた事ない呼び方で呼ぶのも金田さんなら許す。「ヤマ」とか言って「普段はあんまり智のプレーとか見てないんかな~」と思わせておいて、智のミスを「らしくない」って気が付いてるところが通です。

で、試合は会議が延長したので帰宅後追っかけ再生で半分LIVEで観戦しました。2点取って、3点取られて、4点取るみたいな試合も面白いけど、0-0の緊張感溢れる展開の中で生まれる1点の重みを感じられる試合も悪くない。てか、こっちが普通。村上龍風に言うとゴールの瞬間「カタルシス」を感じられるゲームでした。1点に痺れる事が出来たゲーム。点に絡んだ選手といい、ゴールの内容といい、優勝した05年同様に幸運が続いてる感覚がある。そして、いつかの渡辺光輝の2ゴールみたいに夏場に意外性ある選手の活躍ってのも共通してる。大塚にジャンプして抱きつく西野。気持ちは皆同じ。ガンバサポはあのシーンを誰も「キモい」とは言わない。西野さん、あんたのリアクション最高だよ。

まあ、その展開に持ち込んだのは間違いなく柏。引き分け狙いみたいなサッカーで、やられかけたのも事実だけど全体的に振り返ってみれば負ける可能性が低い展開だっかな。他の人のブログを読むと、柏はアウェイでは毎回ああいうサッカーしてんの?なんかもったいないね。やっぱり自分たちのサッカーをどんなけ出せるかっていうアクションサッカーでしょ。

そんなこんなで首位なので大口を叩きました。で、調子に乗ってたら下平怪我ですが。ダメじゃん。これは相当ヤバい。サイドバックはガンバのアキレス腱。ただ、ピンチはチャンス。我々は下平の代役で出場する選手を信じるだけです。スンヨンとか武井、高木でもいいけど、個人的には藤春に再びチャンスを与えてあげて欲しい。なんか柏戦でベンチに入ってたのは最近調子がいい証拠でしょ?攻撃的なサイドバックが大成したらガンバにとって大きな武器。大塚、アフォンソのファイトする姿を見て刺激ももらってるだろうしね。藤春頑張れ。大塚を見習って、最初のプレーでミスしても縮こまる事なく思い切ってプレーしてちょ~だい!

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