【Jリーグ第20節】VSアビスパ福岡

【Jリーグ第20節】ガンバ大阪 2-1 アビスパ福岡

今シーズンはこんな勝ち方多いな~。前半の内容を考えると後半押し込まれる要素はどこにもなかったはずなんだけど。むしろ前半にボールを回し続けた事で相手の体力的にも後半は更に圧倒できるとさえ思ってたのに、後半は寄せが遅くなり、セカンドボールを拾われ、パスがずれてショートカウンターを食らい・・・。意図的にペースダウンしている訳じゃなさそうだし、そんな展開の中でも武井、下平という若手2人が交代させられるというモヤモヤ感。そして、途中出場した平井が決定機を外し、横谷がボールロストを繰り返す・・・もう少し緊張感持とうよ。2-0から複数回あった決定機も決めれないし、今シーズン初完封はどう考えても相手の決定力も問題。解説の山野さん、こんなゲームではさすがにうちの監督でも満足なんてしませんよ。勝ったチームを褒めりゃいいって話じゃないんですよ。

ただ、同じような内容のゲームが続く一方で勝ち点を稼ぎ続けている事も事実。内容に不満を持つのは「このままでは勝ち続ける事ができないから」なんだけど、勝ち続けているという不思議。「さすがガンバは勝ち方を知っている」「勝負所を抑えている」的な称賛はしっくりこないし、去年の名古屋みたいに内容悪いけど勝ちきる強引な力強さ的なものとも違う。けど、結果が出ている以上、このスタイルも認めた方がいいのかもしれない。まあ、夏だしね。

それに今日の試合でラフィーニャがそれなりにスピードがあるところも見せてくれて、後半押し込まれた時のカウンター要員としても使えそうなのもこのスタイルが続くと仮定すると大きい。また、ラフィーニャは今日が初スタメンで真価が問われたけど、得点という結果もさることながら、90分を通じて視野の広さ、ラストパスも出せる事、ポストプレーでボールが収まる事など十分戦える選手である事を証明してくれた。運動量は少なめだし、特別スーパーな選手だとも思わないけど、今のJリーグを考えるとラフィーニャという存在は大きい。結局、こんな展開でも勝ててしまうのはJリーグ全体のレベルが下がってきている証拠でもあるんだと思うな。

で、次はダービー。ここは気持ちの問題。ACLはセレッソの方が勝ちたい気持ちが強かった。プレーにそれが出てた。最近のサッカーがまた改めてフィジカルの重要性が語られる事が増えてきたと感じるけど、同時に一時期毛嫌いされていた感のある「気持ち」の部分も重要性を改めて感じてる。気持ちが見える試合を期待してる。私はお盆という事で乗りたい夜行バスが予約できなかったため、朝一の飛行機で参戦します。来週からは長居、再来週は万博と2週間連続大阪帰省強化週間です。

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