【Jリーグ第15節】VSベガルタ仙台

【Jリーグ第15節】ベガルタ仙台 2-1 ガンバ大阪

今日は一応情報シャットアウト作戦(出社から帰宅までガンバの試合情報を見ないようにする事)にチャレンジ。東京で働いている事もあって、社内は節電モード。社内に無数に設置されているTVモニターも震災後は基本OFFになってて、そのおかげもあって作戦成功。社内でもサッカーの話題をされそうな人を避けて歩いたり、プライベートケータイの電源を切ったり、色んな努力を経て、帰宅後はワクワクで再生ボタンを押したんだけど・・・・先ほど観戦を終えてガックリきております。

しかも、負け方が酷過ぎ。怒りよりも絶望感が先行してるレベル。ライトファンに愛想尽かされるレベル。西野土下座レベル。1得点は半分相手のミスだし、90分を通じて決定機と呼べる場面は0。そもそも連動して相手を崩すシーンが皆無。中年チームの悲壮感とでも言えばいいのか、このサッカーに未来を感じられない。関口の馬力あるドリブルとか、加地さんが1対1で後手に回るシーンを見ちゃうと世代間の勢力図の変化には逆らえないんだなぁと改めて痛感する。ガンバのクラブ間ではベテランの存在がまだまだ強かったとしても、Jリーグ全体ではそうじゃないんだな。ACLのセレッソ戦同様にチームとしての勢いの差をモロに感じた。

じゃあ、せめてチームとしての経験値や老獪さみたいな部分で対抗できればいいんだけど、毎回やられるオーラが出まくる不安定なセットプレーの守備からはじまり、ロングボールで簡単に裏を取られ(多くがスンヨン絡みなんだけど、使い続ける事で修正されている感じもないし、彼をサイドバックに置くメリットって何?下平が回復するまでは武井のサイドバックがとりあえずの答えだと思っていたのだけど)、2失点目はアドリアーノの下手過ぎるポストプレーからカウンターという幼稚さ。

特に2失点目はああいう形でのボールの奪われ方を見たのは1度や2度じゃない。アドリアーノは視野が狭いのか、何か難しい事を狙っているのか、なぜ簡単にボールをはたかないんだろう。そこで勝負するタイプの選手じゃないだろうに。相手をせおった時のプレー下手過ぎて、中盤でアドリアーノにボールが入る事自体がリスクになっとる。け~ど、そんなアドリアーノの個人能力に頼らざるをえないチーム状態。だって、前線で待っててもボールこないしね。皆、横パスとバックパスばっかりだもんね・・・って、ダメだ。こんなんで勝てる訳がない。現状のチームにポジティブな要素を探せない。昨年の序盤戦みたいな状態になりそうだ・・・。前節の清水戦の後半にそれなりの希望を見たんだけど、あれは何だったんだろう。勘違い?

個人的には今のチームには単純に刺激が必要だと思う。しかも、若い刺激が必要。俺に未来を見せてくれ。ちゅ~事で、2人の若手選手にチャンスを与えてあげて欲しい。1人目は木村。理由はこういうタイミングでチャンスを与えてあげないといつチャンスを与えるんだという気がするから。藤ヶ谷のパフォーマンスも今年は微妙。2人目は川西。理由はFWで起点が出来ないという点が諸々の問題の根本だから。彼に起点になってもらう。アドリと2トップ希望。

そんな希望を書いてもスンヨンがまたスタメンだったりするんだろうな。笑。まあ、スンヨンにも頑張って欲しいし、当然応援はしてるけどさ・・・。

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