【Jリーグ第11節】VSアビスパ福岡

【Jリーグ第11節】アビスパ福岡 2-3 ガンバ大阪

「来年J1にいないかもしれないしね~」とか軽口を叩きながら福岡遠征に行く気満々も、ツアーの申込みが遅れて航空券確保できず。今日の試合はTV観戦。アビスパは5連敗も前節のマリノス戦を見る限り、去年の湘南とは違う印象があったし、丹羽、岡本という元ガンバの選手もいたりで楽な試合にはならないと思ってたけど、実際になかなかハードな試合に。数年前の話だけど、レベル5スタジアムは優勝争いの終盤でゴンちゃんが決定機外してのドローという結果に絶望感に打ちひしがれた記憶の強いネガティブスタジアムでもある。是非、来年は行きたいので今日みたいなゲーム続けて頑張って残留して下さい(上から目線ですんません)。

今日の注目点は2つ。①「今シーズンリーグ初スタメン組の将生&藤春への期待」& ②「丹羽&岡本のガンバ移籍組の現状を知る」。

まず①は共に前半で交代という結果に。藤春は緊張してたのかゲームに全く入れず、ファーストトラップのミスを連発。攻守の切り替え(特に攻→守)が遅く裏を突かれるシーンもちらほら。ミスがミスを呼ぶ悪循環になっちゃったかな?あのプレーを見ちゃうと左サイドバックでスンヨンが起用されるのも多少納得してしまう・・・。ただ、デビュー戦だし、慣れさせるという意味でも後半も使うかなと思っていたけど・・・。将生は消えている時間が長いものの、たまに決定機に顔を出すというある種いつも通りの出来だったと思うんだけど(笑)、2人共西野的にはダメだったみたい。なかなか厳しい。

ただ、ゲーム的にはその2人の交代が実って後半の立ち上がりにリズムを掴めた訳で、今日の勝利は交代策の勝利とも言える。自分達の時間帯で2得点取れたのは大きかったし、特に3点目は大きかった。フタはあの宇佐美のコロコロシュートでつめているのは相当エライ!そんな勝ちゲームの中で強いてリクエストを言うなら、3-2から数本あったカウンターでの決定機は1本決めて欲しかった。4-2というスコアが今日のゲームでは正しいスコア。てか、あのカウンターの形こそアドリアーノ的には自分の形なはず。ありゃ1本決めなきゃダメでしょ。

そして、②に関しては岡本が印象的。元ガンバ選手にゴールを決められるのはもはや定番の風景も、ゴール以外のシーンでもいい位置でボールを受けて攻撃の起点になる事多数。福岡はオートマティカルというか綺麗に連携した攻撃の形を持っていて、その中で岡本も重要な役割果たしてた。ガンバから移籍した若手FWってあんまり大成した記憶がないけど、英也は自分の居場所を見つけているようで敵サポながら嬉しく思いました。

そんなこんなで、スンヨンの右サイドを集中攻撃されたり、ロスタイムのシュートがポストに当たって助かったり、篠田監督ネクタイ触り過ぎだったり(これは関係ないけど)、かなりギリギリのゲームだったけど、数名の主力を温存した中でアウェイで勝てた意味は大きい。やっぱり今週も他のACL組が苦戦してる中でリーグ戦でも緊張感を維持して戦えたのは経験力。

レベル5スタジアムはアウェイゴール裏もギッシリだったけど現地組の皆さん、日曜参戦お疲れ様でした。きっと博多ラーメンとかもつ鍋とか食べて帰るんですよね・・・羨ますぃ!!!

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