【ACLグループリーグ第6節】VS天津泰達

【ACLグループリーグ第6節】ガンバ大阪 2-0 天津泰達

とりあえずの感想としては「ほっとした」。ヤットは先日の復興試合といい、FKの感覚戻ってきた?重要なゲームで決めれるあたりがスーパーヒーローでございます。

ACLをグループリーグで敗退するというイメージは持っていなかったし、ホームだから勝てると信じて疑っていなかったけど勝てて本当に良かった。こういう試合は何回経験しても痺れる。これがACLの緊張感。今日の試合はプレーから気持ちも見えたし、TVからでもサポーターの後押しを強く感じられて、クラブ全体で戦って勝ちとった感のある勝利。豪雨という逆境も勝利という結果で終われば、いい思い出というか、「こんな状況でも俺たちやったぜ!」的なクラブ全体の団結力生みそう。正直、Mな俺はああいう状況で応援できるサポーターの皆が少し羨ましかった。笑。こういうギリギリの試合を経験した上でラウンド16をホームで戦えるのは大きい。しかも、相手はセレッソ。一発勝負というシチュエーションだし、油断もない。経験でも自力でも圧倒できるはず。うん。今年はACL楽しめそうだ。

結果としてはセットプレー2本の2-0だけど、攻撃の形としては相手の守備の意識が高い中でも決定機は作り出せていたし内容も悪くなかった。あとは決めるだけというゲームだったと思うけど、その辺りは雨も影響してたのかな?あと、相手の露骨すぎる非紳士的プレーに対しての主審の態度は素晴らしかったと思うし、途中から天津の時間稼ぎ的なプレーが今日の審判に関してはネガティブに作用しそうな事は途中から気がついたし、焦れったい展開の中でもあまりストレスを感じなかった事も今日の印象。しかし、天津はあんなに次節出場停止の選手を出しちゃってラウンド16大丈夫かいな。もはや後半の後半は自暴自棄状態(笑)だったと思うけど、あの辺にクラブレベルでも中国サッカーはまだまだ後進国だなと感じる。

今日の試合で数少ない気がかりだった将生は(交代準備直後に先制点→交代取り消し)、出場後のファーストプレーでPK獲得という結果を残した事も次にポジティブな要素としてつなげられる。ああいうプレーは監督の評価は高いはず。実際、今シーズンで現状最も重要なゲームで0-0の展開で投入を想定されている事自体、信頼の表れ。そういう部分を将生は感じて序盤戦の遅れを取り返してほしい(そんな事言いながら、先制点が入るまでは佐々木に代えて川西入れろと思っていた事は秘密にしてください)。

そんな感じ。今日の勝利で少しG.W.後にかかっていた5月病も症状治まった気がする。笑。祝日がしばらくない日々が続くけど、ガンバの試合を毎週の励みにガンバろ。

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