【ACLグループリーグ第5節】VSメルボルン・ビクトリー

【ACLグループリーグ第5節】メルボルン 1-1 ガンバ大阪

この結果は良しとする。自力突破の可能性を残した中で次節へ繋げた事はアウェーでの試合、ゲーム内容を考えても決してネガティブじゃない。次はホームだし。あと、うちがセットプレーでゴールできるとは思ってなかったし(中澤よくつめてた。あれは気持ちと意識の高さが生んだゴール)。10人になってからも攻撃的にいけたスタイルも次節につなげれれる気がする。今週末はJリーグがないし、水曜日の天津戦に全力だな。

しかし、高木がまた怪我って・・・・うちのその辺管理するスタッフは大丈夫か?高木投入という選択自体は相手を考えても適切だったし、責める訳じゃないけど、怪我をした本人含め、試合前に再発するかしないか分からないものかな~。まあ、分からないから怪我してるんだろうけど、拮抗した展開で10人になってしまうというチームへの迷惑は勿論、こういう連続して怪我をするのって選手本人の選手寿命にも影響しちゃうんじゃないの?年齢を考えてももう少し慎重にいってもいいんじゃないかな。結果論だけど。まあ、不幸中の幸いは現状の左サイドバックレギュラー最有力のスンヨンが今日の試合を含め左サイドバックでは攻撃の部分でまずまずのプレーをするって事かな。左でプレーしてる時の方がプレーの選択肢が明らかに多い。そして、左足の方が力まないのかいいクロスあげるね。

試合は移動の疲労と連携構築が出来ていないガンバも、メルボルンも攻撃面では決定機を作れないというある種予想通りの展開。やられるとしたらセットプレーだけだと思ってたけど、そのセットプレーで失点。ただ、あれは分かっていても止められないレベル。だからこそ、ミスとか無駄なファールからのセットプレーは避ける努力はもっと必要だった。シーズン序盤という事もあるのか今年はイージーなミスが多い。そこがちょっと気になってる。

あと、もっとロングボールで崩されるのかなって思ってたけど、メルボルンの両サイドにいい選手がいた事もあってかサイドでの勝負が多かったのはガンバにとってはラッキーだったと思うし、相手のいかした髪型の左サイドの選手がなかなか手ごわかったけど、マッチアップするのが加地さんだった点もラッキー。自分の中では加地さんで突破されたら仕方ないっていうくらいの信頼感がある。

攻撃面ではフタと宇佐美にバイタルエリアでの変化をつけて欲しいって(意外性のあるプレーを)期待しているんだけど、2人ともイマイチ。フタが好調な時によく使われる「エロい」プレーが今シーズンはまだ出てこない。宇佐美はエロいとか意外性のあるプレーをするタイプじゃない気もするけど、新旧オフェンシブMFコンビの調子と決定機の数は比例すると思ってるのでここ2年の鬼門ACLベスト16での試合くらいまでには復調して欲しいね。

まあ、総括すると今日の試合の1-1という結果は妥当。次頑張ろ、次。

P.S.TV観戦だけど、ガンバサポ多かったね。オーストラリアは日本人留学生が多いのかな?皆、関西出身とかじゃないのだろうけど、ガンバのユニフォーム着て応援してくれるのは嬉しい限り。それとも何かの記事で読んだけど、オーストラリア国内でガンバ大阪ってクラブの知名度(人気度)が高いって話はマジなのかな?誰かオーストラリア人獲得して、ガンバの試合だけオーストラリアに放映権販売とかできないの?まあ、仮に出来たとしても、それでガンバが儲かるのかどうかは知らないのだけど。


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コメント

なるほど~。それはなかなか貴重な経験をされましたね。海外でガンバの存在を知ってもらえているのは嬉しいですね。今後もその人気を継続、発展できるような取り組みができればいいんですけどね~。

ゴール裏は驚くほどメルボルン在住の日本人が多かったです。おっしゃるとおり留学生、学校の先生、その他もろもろ。プラス、シドニーサポやらアデレードサポやら、日本人と付き合ってるオーストラリア人やら、混沌としてました。「遠藤しか知らない」というような人も多数の中、みなさん応援に協力的で、異常にインターナショナルでカオスなゴール裏でしたよ。
シドニー人によると、シドニーではガンバ大阪の人気が高い、とのことでしたけどね。

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