【Jリーグ第7節】VSサンフレッチェ広島

【Jリーグ第7節】サンフレッチェ広島 4-1 ガンバ大阪

1失点目が全てになってしまった・・・・というのが今日の総括。あれで90分間広島の展開になってしまった。2失点目のFKしかりアンラッキーな部分も確かにあるけども、キックオフからの守備は警戒しないといけないし、2失点目も壁と壁の間を狙われたゴールな訳で反省しないといけない部分はガンバ側にもある。そして、最近よく見る単純な縦ポンに対応できないで失点(3失点目)で試合終了。前がかりになっている事を差し引いても守備陣はやられ過ぎじゃないだろうか・・・・。

そして、右サイドバックのスンヨンはもはや弱点として他クラブにバレてる。スンヨンは外国人助っ人として獲得している選手なんだし我慢して育てるという考えはありえない。攻守共に彼を右サイドバックに置くメリットは何もない。高い位置でボールをもらっても、精度の低いクロスで攻撃を終わらせるか、意図のないバックパス。後半はスンヨンにボールが回らなくなったのもやむなし。守備面では1対1で縦に抜かれるのを警戒してか相手との間合いを空けすぎて自由にボールを運ばれるし、1対1で間合いを空けてる割にはロングボールで裏取られるシーン多いし・・・適正全くないだろ。今日の試合も右サイドバックに武井を回してスンヨンを前半で代えれば良かったのに。

スンヨンは攻撃的なポジション限定の選手。サイドはどこでもできますというような器用なタイプじゃない。もはや、サイドに適正があるかも怪しい。苦笑。ただ、イグノとのホットラインはあるし、序盤戦のような後半途中から前線からのプレス要員も兼ねた使い方が現状はベター。

攻撃陣に関しても難しい展開もあって決定機は数えるほど。アドリアーノをまだ上手く組み込めてないのが一番の要因という部分はずっと変わってない。セレッソ時代にどういう使われ方をしていたかあんまり知らないけど、ペドロの時に近い感じもしてる。スペースがある中で単独突破のカウンター要員としては機能するけど、ポゼッションサッカーの中で誰かコンビネーションで崩す事をあまり得意としていないタイプのような気も。まあ、それでも前節のACLのような試合の流れとは関係ないゴールを決めれたりするし、スンヨンとは違ってFWはアドリアーノに賭けるしかない部分もあるから我慢して使い続けて連携を高めてもらうしかないかな。

今節のJリーグはACL組が苦戦してるね。試合勘の部分でACL組の方が有利だと思ったんだけど・・・分からないものだ。次の山形戦はGWの帰省も兼ねて、万博参戦します。よし、4日間仕事頑張ろ。

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