【ACLグループリーグ 第3節】VS済州ユナイテッド

【ACLグループリーグ第3節】済州ユナイテッド 2-1 ガンバ大阪

負けるような相手じゃね~。もう完全に自滅。腹が立つ負け方。

特に後半はチーム崩壊という表現が正しいんじゃないかな。守備も攻撃も何の形にもなってない。試合勘うんぬんの問題じゃない。3月16日の天津戦から何を準備してたんだって話。ロングボール1本で崩される守備陣、守備での安定もなく攻撃でも何も変化も生みだせない両サイドバック、アドリアーノを生かしきれない攻撃陣・・・そして、高木の怪我。

この課題って前の試合でも出てたはずなのに・・・・。

①センターバックのコンビネーション

固定できないマイナス面が高木の怪我で更に増加。決して絶対的な存在ではないにしろ、ここ数年の出来や今日の試合の出来を考えると中澤が軸。高木はACLの2試合を見る限りはさっぱり。全然動けていない。ジョンヤは今日の試合はマークの位置が逆で決定機を2本作られたり、カバーリングが微妙なので1年を通じてはまだ厳しそう。今日の守備陣のラインコントロール、ビルドアップの不安を考えると智に頼らざるをえないのがガンバの守備陣の現状だと思うけど、怪我の状態は・・・?実は今年はここが若手登場枠(ポジション?)。

②攻撃の部分で期待感の薄い両サイドバック

スンヨンのサイドバックは神戸の試合で不合格が出されたものだと思っていたのだけど。スンヨンをサイドバックに使うのであれば守備はともかく攻撃面での貢献が期待されるのだと思うけど、今日の試合の後半でも相手が守備を固めてくる中でサイド攻撃がキーになるはずなのにクロスの制度は低い、ドリブル突破はできない・・・・。佐々木にサイド突破を任せるのであればサイドバックは守備面を考慮して武井でいい気がする。

③アドリアーノと周りのコンビネーション

ここが今シーズンの肝だと思うんだけど。むしろここさえハマれば勝てるはず。やっぱり実戦経験じゃないと築けないものなのだろうか。イグノとはそれなりにコンビネーションが出来つつあるのかなと思ってたけど今日は不発。今日みたいに負けている展開で一人で強引に行くシーンを多く見ちゃうとまだまだ関係ができていないんだろうなと感じちゃう。「アドリアーノはチーム内にうまく溶け込んでいるのだろうか・・・」と心配してしまう。


同グループの他の試合の結果次第では次節がそれなりのプレッシャーと共に戦わないといけなそう。普通にやれば負ける相手じゃないと思うんだけど・・・久しぶりにACLの難しさを痛感しております。ちょっとグループリーグは大丈夫って満身してたかな?

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