【ライバル視察】ゼロックス・スーパーカップを観て来た話

こんばんは。色んな立場から考えるって大切。そんな風に思える出来事がこないだありました。サッカー審判の誤審問題。誤審騒動が起きる度に「ボールにチップをIC入れろ」や「ビデオ判定を導入しよう」なんて機械化の提案がされ、それに対し反対派は「誤審を含めてサッカーじゃないか」と反論。僕は基本的には後者の立場を今まで取ってきました。しかし、それは結局第3者的視点だったんだなぁ・・・・って。

先日会社の同僚と出場したフットサル大会で明らかに僕のシュートがゴールラインを超えました。ただ、ネットをゆらした完全なゴールじゃなかったため相手GKはゴールライン内のボールを必死で掻きだす訳です。俺は目の前で完全にゴールラインを割っているのを見ているから自陣に戻ろうとしている一方で相手チームはプレーを続けます。自分の中ではゴールは確信を持っていたのですが、念のため審判を確認します。すると「プレーオーン!(キリッ)」。おいおい何のアドバンテージを見てんだ、と。なんでドヤ顔してんだ、と。結局、この試合は1点差で負けるのですが試合後は「誤審も含めてサッカー」なんてとても思えなかったですね。笑。とりあえずゴール判定の部分だけはかなりナーバスなので、CLなどで採用されているレフリー5人体制、賛成です!ストップ!誤審!

そんなこんなで、レフリー問題と言えばこの大会。「ゼロックススーパーカップ」を観てきました。

ゼロックス

そのシーズンの判定の基準を示す大会として毎年このゲームは例年の判定基準から変化に戸惑い、疑問を感じる事も多いのですが今年は特に違和感はなし。判定基準の変化はずっと「日本サッカーのレベルアップ」のためながら、「それ逆効果じゃね?」的な方針のシーズンもありました。しかし、今年は選手が倒れる激しいプレーに対しても正当なプレーであれば笛を吹く頻度を下げる方針を取るのだとか。笛で流れが切れないのはゲームへの集中度も高まるし、今年は好ゲームが増える予感!映画でもバラエティでもCMを入れるタイミングを工夫している番組は面白いし、高視聴率取ってもんね!期待しましょう。

で、肝心のゲームはこの時期のゲームゆえ仕方ないけど、お互い仕上がりはまだ先というチーム状態で内容的にはイマイチ。ただ、そんな中でも名古屋は困った時にケネディの頭という攻撃は今年も有効だし、鹿島も多くの選手がいい位置でボールをもらえる動きを繰り返す構成力はさすが。鹿島は新外国人のFW次第かな。FW以外のポジションはメンバーは質・量共に完璧でしょ。ガンバ以外であれば個人的には優勝候補最有力。名古屋は昨年同様、そこまで強いという感じも内容じゃないと思うんだけど、ケネディ、闘莉王の高さを活かしながらしぶとく勝っていく昨年同様のスタイルになるのだろうなという気がした。藤本が入った事は中盤の構成力に加えてセットプレーでも大きい。

まあ、先週のガンバの試合もそうだけどこの時期のゲームはどのクラブも似たような感じ。シーズン序盤はチームの完成度というよりも、どちらがスーパーな個をもっているか。名古屋は高さで悪いなりに勝ち抜ける力があるようにガンバでは・・・・シーズン序盤はアドリアーノ・宇佐美といった個人で仕掛けられる選手がキーマンになるんじゃないかな。

あ~、あと2日で今シーズンスタートか。早いな。今年はいいスタート切ってほしいわ。火曜日は会社18時に退社してTV前でスタンバイしよ。

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