天皇杯 準々決勝 VS 浦和レッズ

天皇杯 準々決勝

ガンバ大阪VS浦和レッズ
     2-1

得点者

72分:MF 7 遠藤保仁    81分:DF 35 宇賀神友弥
103分:FW 33 宇佐美貴史


こんばんは。こ~@BSジャパン「サッカーTV プレミアム」で安永さんが話しているシーンは早送り です。あの番組、解説は小野さんだけでいい気がするんだけど。てか、木曜日に先週のJリーグの結果を流す番組を観てる人ってどれだけいるんだろう・・・・。

で、今日の天皇杯レッズ戦は諸事情により無念のTV観戦。スーパーで安売りしてたチキンを食べながら。結果は2-1。今年も無事、レッズに無敗で一年を過ごす事ができました。今日の万博は相当寒かったようで、画面でも延長戦の時に雪を確認。社会人サポーターの皆さんには残り数日の出勤日まで風邪には気を付けて下さい。ゲームは内容充実のナイスゲーム。両クラブ共にモチベーションがあった事や休養十分、気温低めなどの影響もあってか延長後半まで締まったゲームに。試合は確実に秋冬の方がナイスゲーム多い。ここでまた秋冬制を考える。色んな要素はあるけど、ガンバサポ的立場で考えると面白い試合を取るか、観戦快適性を取るか・・・・なのかな。夏のナイター試合はもはや快適では全くないけど、冬開催より夏開催の方がお客さん入るのかね。個人的には寒いより暑いの方が辛いけど。

選手的には秋春制なんだろうな。秋冬制になれば、謎の天皇杯開催時期も改善されるかもしれないし、ベテラン選手の戦力外になる年齢も2~3歳後倒しされそうな気もする。今日の試合も戦力外のポンテは延長に入るまではかなり効いてたもんね。ただ、暑い時期ではぐっとクオリティ落ちちゃうんだろうな。大宮じゃなくて、山形とかに移籍すればより活躍できるんじゃないの・・・雪でピッチ重くて逆にハード?(余計なお世話でした)

ガンバの選手達も躍動。改めて運動量の大切さ感じてます。中澤が智ばりにインターセプトを繰り返せば、ハッシーやグノはいつも以上に大きく動いてボールを引き出してチームの連動性を高めてくれた。ルーカスほどじゃないにしても、グノが今日の試合のレベルをキープして1.5列目的な仕事をしてくれるのであれば来季の外国人FWは噂されてるストライカー系1枚でも何とかな・・・らないな。苦笑。ポストプレータイプの層薄過ぎだからね。

そんな中でこの試合、一番走れたように見えたのがミチ。ドイツ移籍へアピール対象の1人であるフィンケ監督の近くでプレーできる後半は特にアグレッシブ。左サイドではあんまり観れないフィニッシュの形が見えたり、クロスの精度を考えると右利きだし右サイドの方が適正がある気もする。ミチの右サイドでのプレーも安定してきたし、来季もガンバに残ってくれれば加地さんバックアップ問題も安心。左サイドのバックアップも下平と大卒選手で争ってくれればシーズンなんとかなりそう。

と、来季を見据えながらの観戦になるのが天皇杯。準決勝のエコパは帰省がてら参戦します。そして、31日には年越しを待たずに東京に戻ってくると。天皇杯決勝のチケットもう買った。

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