Jリーグ第31節 VS 浦和レッズ

Jリーグ第31節

浦和レッズVSガンバ大阪
     0-2

得点者

             53分:MF 7 遠藤保仁
             83分:FW 9 ルーカス


こんばんは。こ~@今日から4連休です。今日はJリーグ、明日はフットサル、2日後はまたJリーグ。大学時代の休日の過ごし方みたいでワクワクするね。今日はこれからアフターゲームショー観ながらみかん食べます。いい休日の過ごし方してるでしょ?試合も勝ったし、穏やかな気分で土曜の夜を過ごしております。

2010 埼玉スタジアム
観戦日和!

で、埼玉スタジアムに行ってきました。快晴で最高のJリーグ日和。寝坊したから到着は9時頃。けど、そこそこいい席で応援出来た。ラッキー。夏のユアスタ以来の専門スタジアムだけど、やっぱり専門スタジアムはいい。こころなし専門スタジアムの時は応援の声量も1.5倍位になってるような。ちなみに埼スタは自分の家から一番近いJリーグスタジアム。一応、都内なんだけど、家の最寄り駅に着いた時レッズのユニ着た人結構いた。今まで気が付かなかったけど、埼玉スタジアムでスタジアムから直帰したのは初めてだったったから気が付かなかったのかな。レッズは都内まで守備範囲を広げてるのね。近所のスーパーにヴェルディのポスター貼ってたような気がするんだけどなぁ。関東はファン開拓争い熾烈だ。

試合内容は完勝。天皇杯はどんな戦い方したか観れてないので分からないけど、広島戦同様にまずは守備を意識した戦い方で攻撃の創造性には乏しいながらもゲームは安定。後半は完全にガンバペース。選手交代のアクセントもありつつ攻撃でも形を作れるようになり始めて、山岸のファインセーブがなければ4-0くらいのスコアになってもおかしくない内容。前節同様、エンターテイメント性が高くない戦いながらも、こういう戦い方で勝てるのであれば時と場合によってはそれも悪くない。また、こういう戦い方の時にセットプレーでの得点が続いてる辺りは大人なチームの感じ。これは成熟と捉えてもいいですかね。そんな中で若い武井がスタメンに入っている点が未来への継続も感じられてポイント高い。

チーム事情やコンディションも考えながら、本来のスタイルとは違う戦いをする中にも西野政権スタート以来、ある種の継続性は感じていて、それが戦い方の幅を広げてる。一方でレッズはフィンケ就任からスタイルは勿論、選手も含め完全に別チームに。お互いに一番強かった06~08年位と比べると明らかにチーム力は落ちてるけど、全体的にはチーム力が落ちているながらも経験や同メンバーで戦ってきた蓄積があるガンバとそれがないレッズという差が今日の結果という印象。フィンケ監督は2年目という事で1年間の蓄積はあるはずなんだろうけど、去年と比べるとメンバーは若い選手が沢山出ていたりして変わってるし、目標はもう少し先に置いてるんかね。

当たり前だけど、チームにどう変化を与えていくのかって本当に難しい。ずっと同じサッカーで勝てるほど甘くないけど、変化にはリスクもあって・・・。特に過去にタイトルを獲って勝利に厳しいクラブとか、ある程度勝ってるチームは変化は余計難しい。ガンバはこのままいくと、監督を変えずにチームを変えていく事になるんだろうけど、そうなった場合はゆっくり変化していくのかな。来年は大改革だっていう人もいるけど、案外、ゆっくりとしたペースで変化した方がいいのかも・・・・まあ、今日勝ったらそんな事言えるんだけど。笑。次節の万博も参戦します。


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