Jリーグ第27節 VS 京都サンガ

Jリーグ第27節

京都サンガVSガンバ大阪
     1-2

得点者

79分:MF 16 安藤淳   66分:MF 8 佐々木勇人
                70分:FW 14 平井将生



多分、こういうサポーターブログまで読んでいるようなコアなサッカーファンの方は知っていると思うんですけど、Jスポーツで毎週金曜日23時から放送中のサッカー番組『FOOT』。MCの倉敷さんが毎週冒頭でその日番組で紹介するテーマに関連する小話をするんだけど、あの話術に最近魅せられおります。サッカーに全然関係ない話題からサッカーの話題にもっていく話術。話の持っていき方もさることながら、あの知識量(雑学力)には関心する。自分も自己満足ブログながらも、文章の冒頭は遊びの部分を持ちたいと考えながらパソコンに向かう中で、倉敷さんの知識量・話術を羨ましく思う金曜日の夜なのです。もっとサッカー関連の本以外も読も。

で、試合。今日はスカパー観戦。12時半起床。間に合って良かった。

この時期の試合が苦しくなるのは毎年恒例。勝ったから言えるけど、この苦しさこそ終盤戦という感じもして好きだ。ロスタイムの些細なミスにイライラ・ヒヤヒヤしてしまう感じ。笑。そんな終盤戦で点が取れてる将生は調子戻ってきたかな。今日のゴールみたいな泥臭い感じは大切。いい経験積めてると思う。来年は警戒されるだろうけど、そんな中でどういうプレーをするか楽しみだね。まあ、そうは言っても助っ人外国人FWは間違いなく入ってくるだろうから、今日の試合でいう3点目を狙えた1対1あたりを決めないと出場も危ういんだけど。

で、その助っ人外国人候補に入っているんじゃないかと思って個人的に今日注目していたのがディエゴ。毎年、他Jクラブから外国人選手が加入するから、そんな目線でも相手外国人FWを観てしまう。笑。ただ、パワー以外の部分では特に目立った印象はないというが正直な感想。どういうプレーが得意なのかがよく分からなかった。フィニッシャー的なタイプかと思ってたけどそうじゃないみたい。もしくはフィニッシュに専念したいけど、チーム事情から違う役割をせざるをえない感じ?確かアラウージョも清水ではそうだったし。

今日の試合で途中から感じたけど、京都はフィニッシャーが誰もいないんじゃ?そこに大いに助けられた試合だったというが一言で言うと今日の総括。最後のフィニッシャーがディエゴだったらヤバかったシーンが数回あったけど、ディエゴが絡むのはその1つ前のシーン。ポゼッションは取られていたけど、失点する雰囲気はあまり感じなかったもんな。勿論、藤ヶ谷の存在も忘れていません。一試合に数本ファインセーブが出るようになったのは今年のガンバの大きな違い。

しかし、あんなにポゼッションを握られる試合も珍しい。ポゼッション率=チーム力ではないけども、ポゼッションサッカーはガンバの代名詞だけに京都相手にあの前半は寂しい。今日の京都は守備の部分で積極的。ベタ引きじゃなくて、ボールの出し手にもしっかりプレスをかけてきて、球際の激しく前半は全くポゼッションできず。山形との試合も同じような形でやられたような・・・。最近ビルドアップに自信を持ち始めていた武井的にもいい経験だったんじゃないかな。

後半は単純にフタ入れてポゼッションを高めるのかなと思ったいたけど、選択は佐々木と明神。明神に関してはもう言わずもがな素晴らしい選手で影響力抜群なんだけど、攻撃的な中盤に入ったのがフタではなく佐々木だった点にチームの変化を少し感じたような。『困った時の佐々木』が定着しつつある。笑。サイドのドリブル勝負というカウンターのリスクもあるハイリスクハイリターンなプレーが今までの中心で、使う時間帯に気を使わざるをえない選手だったんだけど最近はプレーの幅が広がってる。ピッチ中央でのプレーでも持ち味が発揮できてる。決定的なパスも出してるし、シュートの意識も高い。宇佐美といい、佐々木といい、戻ってくるか分からないけど寺田、倉田と近い将来のガンバはパスだけじゃなくて、ドリブルも含めた形で更にバリエーション豊かな攻撃サッカーを見せてくれるような気がする。そんな想像が広がった京都戦でした。

と、いう事で今週も気分のいい1週間が過ごせそうです。来週の神戸戦は参戦します。ツネが出る事を期待しつつ金曜日の夜に帰阪します。

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