Jリーグ第21節 VS ジュビロ磐田【J特】

Jリーグ第21節

ガンバ大阪VSジュビロ磐田
      2-0

得点者

18分:MF 10 二川孝広
76分:DF 4 高木和道


8月の試合も今日で終了。個人的には7~8月、合計5試合をスタジアムで観戦した訳だけど、選手以上に日にさらされる時間が長いサポーター的にもかなりキツイ時期だっただけに正直ほっとしてる。同時にガンバのサッカーが後半失速という夏場のデメリットを感じるゲームが続いたりもして、秋春制について改めて自分もよく考えないいけないという意識の芽生えも。笑。

また、スタジアム開門前の時間潰しのためだけに買ったPSPは外では日の光が明る過ぎて画面が見えにくいという想定外の事実も発覚。と、いうか外では暑くてゲームなんてする気が起こらない事も同時発覚(ただ、夜行バス出発前の時間潰しツールとしては機能)。そんな課題も日射しが弱まる秋になれば解決。きっとシーズンが終わる頃にはウイイレがもっと上手くなっているはず。

正直、自分の立場だけなら秋春制はありかも。春先は仕事が休みにくいゆえACLの海外遠征ができないけど、秋春制に変わればACLの海外遠征も行けるかも・・・・って、ACLは関係ないんだっけ?まあ、そんな事を言いながら今年の元旦のエントリ(天皇杯決勝)では「冬場にサッカー観るなんてありえない」的な事を書いた記憶もある。苦笑。8月だけ中断期間を空けるとか?サポーターの熱中症対策としては試合何時間も前から場所取りで待たなくてもいいように全席指定席化とか?まあ、これをしちゃうと熱く応援したい人がまん中に集まれないというデメリットはあるんだけど・・・全席指定のクラブW杯では少し寂しい想いをしました。まあ、議論する上では実体験する事は大きい。11月後半とか12月頭の東北開催の試合に行ってみたいもんだ。

で、今日の試合は冷房の効いた部屋でスイカ食べながら観戦。

結果は完勝。後半スローペースというこの夏定番の展開も追加点→守備固めというきれいな形での勝利。智を入れてのクロージングも1つの形として慣れてきた感があるし、敗戦後の試合としてはいい形でまた再スタートをきれた。また、前節の名古屋を観て、セットプレーで点が取れるチームを羨ましく思っていた直後の試合でセットプレーからの得点で勝てた事も嬉しい。

今年はFWの軸がいないという状況だから、今後は攻めるけど決められない展開も増えそうな予感もしてるだけに特に今日ゴールした高木あたりがセットプレーでの感覚やコツをつかんでくれるとチームとしては大きい。そうやって勝ち続けているうちにイ・グノ復活。これが今季のガンバ逆転パターン。もしくは、現在一番ボールをもった時に可能性を感じる宇佐美覚醒パターン。まあ、現実的には前線はルーカス、イグノ、宇佐美、平井、フタあたりでローテーションって感じかな。

今節は上位にそんなに波乱がないけど、まだまだ。とりあえず大阪ダービーでセレッソとの順位逆転が直近の目標。


P.S.ハッシー代表選出オメ。年齢的に次のワールドカップはまだ見えないけど、アジアカップで活躍するハッシー観たい。


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