第12節 VS柏レイソル

Jリーグ第12節

ガンバ大阪VS柏レイソル

           2-1

得点者

23分:FW 18 バレー          44分:FW 20 李忠成(彼は色んな意味で若いよね)
38分:MF 10 二川孝広

歌万付近で柏餅くれた人ごちそうさまでした。こんばんわ。こ~です。AFCフットサル選手権大会日本2007からただ今帰宅してきました。ガンバ帰りのお客さんが結構多かったですよ~。みんな蹴球好きだなぁ。フットサルの話は後日詳細書きます。けど、一つだけ言わせてください!キルギスの背番号2と14の髪型と体型は僕の中のトップアスリートの固定概念をぶっ壊してくれました。どうぶち壊したかは文章から想像して下さい。僕は別にまだ若いので中年太りでもないし禿げてもいませんが、妙に彼らに親近感が沸いて知らぬ間にキルギスを応援していた事は言うまでもありません。また、その2番と14番がボールを持つと妙にスタジアム(体育館)がざわついたのも言うまでもありません。何かやるせないっす!笑。ちなみにキルギス3位決定戦で負けました。

話はガンバ。

チャンスを決めきれない試合が続いたかと思うと今日見たいな少ないチャンスをものにして勝っちゃう試合もあるんだからサッカーは分からないものです。後半のチャンスらしいチャンスはヤットのペナルティエリア右斜めでドフリーのシュートをふかした場面と播ちゃんのボレーくらい?バレーと播ちゃんが一回ずつ裏に綺麗に抜け出してGKと1対1になりかけた場面もあったけどファール気味のタックルによってチャンス潰れちゃったしね。(しかも、播ちゃんはシュミレーションを取られる始末。ハイライトを見る限りファールかどうかは微妙な判定だけど倒れるのは我慢できた気がするかな。ああいう場面はPKをもらいに行くんじゃなくて播ちゃんにはキャラ的に我慢してシュートまで行って欲しいと思うのは僕だけでしょうか?あっ、バレーも僕の中では我慢するキャラです。PKもらいにいくキャラはアキです。笑。)まあ、ヤットも言ってたけど若くて調子乗ってる柏の連中を更に調子に乗せる前でガツンと一回潰しておく必要があったので結果的には非常に満足しております。3位とは言えJ2あがりのチームとの格の違いは理解してもらわないとね。あんまり李君にゴール後はしゃがれても困るので。(けど、彼はガンバファンらしいね。もっと上手くなったらガンバにおいで。笑)

後半は播ちゃんを右サイドに置くバレーマグノとの疑惑の3トップだったんで後半開始からなんとなくチャンスはあんまり作れないだろう予想はできてました。西野開幕前はこの組み合わせの3トップはしない的な事言ってたのに結構するよね。まあ、家長の疲れとかも考慮しての事だろうけどどうせなら播ちゃんを真ん中に置いてくれればいいのに。播ちゃんはプレーエリアを限定させちゃうと持ち味半減だし、播ちゃんを右に置いてどういうプレーを西野は求めているんだろ?何も生まれない気がするんだけど・・・。安田が体調不良で交代は仕方ないとしても前半1点リードでそれなりの試合できたいたんだし、変にシステムいじらないで素直に安田→入江の交代でよかったんじゃないの?実際、後半の立ち上がりの5分くらいバランス崩れてドタバタしたし、マグノ代えてもう一回4-4-2に戻してからチームが落ち着きを取り戻した気がするしね。

マグノは今日も途中交代だけど別にそこまで調子悪いって感じには見えないし、ポテンシャルは疑いようがないのでそのうち爆発するでしょう。今日のバレーゴールのアシストはマグノだしね。マグノって昔と比べていいか悪いかは判断の分かれるところだと思うけど周りを簡単に使うようになったよね。それが仲間への信頼の表れなのか自分が点取れない事から来る周りへの遠慮なのかで捉え方が違ってくるけど前者だと信じたいですな。ただ、2~3人マークに付かれているのに強引にシュートを試みるマグノも好きよ。一つ心配事をあげるとすればバレーのゴール量産がマグノへのプレッシャーにならなきゃいいけど・・・。

あと、新聞とか読んでると今日の試合は「わざと相手にボールをもたせた」そうです。俺、そういうのよく分からないんだな~。分かる時もあるんだけど試合中はひたすらガンバのゴールだけを祈ってるし、わざとであっても相手にボールのポゼッションを握られちゃうとただただ不安です。苦笑。両サイドバックの引き気味って事実は見たら理解できるけどあれってわざとなん!?単純に青木と体調不良の安田だからやむをえなくそういう位置取りしてんのかと思った・・・。後半も3トップが微妙だから攻撃も微妙なんだと思ってたけど違うんだね・・・。サッカームズカシイ。

そんなこんなで今日のメインテーマのバレー進化論について。

バレー可愛いよバレー。個人的にはフェルと気が合いそうなので来年はフェルを呼び戻そうと思います。まず、バレーはサポーターの声援にすべて反応してくれます。僕達サポーターからすれば『コールとか選手に本当にちゃんと聞こえてるんかな~?』って少し不安に思ったりする事もあるんですがバレーに関しては今日もバックスタンドのバレーコールに対して何度も振り向いて笑顔で手を振って応えてくれた様に『本当に聞こえてるんだ~』と僕達を安心させてくれます。律儀にサポーターのコールに全て応えるなんて誰にでも出来るものではないです。試合後で疲れていますし毎試合の事なんで軽く手をあげて応えるにとどまる選手が大半を占める中でバレーの丁寧な対応は本当に素晴らしいです。多分、予想ですがバレーのご両親の教育が素晴らしかったんだと思います。ガンバサポーターを代表してバレーのご両親にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうバレーのご両親。

あと、プレーの幅が広がってきてる。最初バレーを見たときは裏に走るだけの韋駄天FWかと思ってた。甲府時代はどういうプレーを求められていたかは知りませんが今日の試合を見ていると序盤戦に見せたトラップミスとかで簡単にボールを失う場面が非常に少なくなってきてるし、苦手なポストプレーが上手くなってる。足元が上手くなったというより体の使い方が上手くなってきてるんで、ボールを奪われない。1点目はバレーのおしゃれポストプレーから生まれたゴールだし。あんなワンタッチで後ろにそらすようなポストプレー普段するっけって思ったけどバレーは進化し続けているからできるんだろうね!バレーがポストプレーをものにしたらチームとしても攻撃の幅だいぶ広がるし、超攻撃が攻撃にパワーアップやー☆★☆しかも、バレーの進化と共に連携も合いつつあるからね!これは鬼に金棒ならぬ鬼にマシンガンや~!守備面でもスライディング連発だし自陣まで相手を追いかけるシーンを後半でも見れるってのは凄いよ!結構タイミングいいし。がむしゃらに見えて結構ゲームの流れとか読めてるのかも!本当に頑張り屋さんやなぁ。

と、いう事でこれからもガンバレー!!


お後がよろしいようで。ごきげんよう。さようなら。


P.S.水曜日は牛しばきの予定日なんでビッセルは怯えながら待っているように。

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