クリネックススタジアム宮城に行ってきた話

こんばんは。こ~@最近、我が家から東京スカイツリーが見れる事に気がつきました です。当たり前だけど大きいねぇ。

そんなこんなで今日は1か月以上前の事ながら、仙台は楽天イーグルスのホームスタジアムである「クリネックススタジアム宮城」を初体験した記録を。

3月に行ったんだけど、とにかく寒かった。ただ、試合に関連して行われた仙台市長(知事?)曰く「仙台は真夏日と真冬日の数が日本一少ない住みやすい町」との事。暑すぎず、寒すぎず。土地やマンションも安いし、そこそこ都会。確かに自分がガンバサポではなく、観戦のアクセスを気にしないでいい人間であれば仙台はいいかも。

クリネックス1
まさにボールパーク

スタジアムは仙台駅からシャトルバスで100円。5分。徒歩でもいけるし、アクセス最高。スタジアム周辺では新聞の号外を配っている人、ステージでの演奏会、さまざまな種類の出店・・・etc.と非常に賑わってた。なんか遊園地の入口に来たような高揚感が味わえる。BGMとかがそうさせるのかなぁ?あと、去年マツダスタジアムに行った時にも同じ事書いたけど、駅が楽天イーグルス一色だったのが印象的。たまたまそういう時期だっただけかもしれないけど、Jリーグであそこまでスタジアム最寄り駅が地元チームで盛り上がってるところは知らない。

クリネックス2
試合前の選手挨拶の様子

スタジアムの中に入ってもお店の豊富さは同じで色んなご飯が売ってる。ただ、人気のお店は集中しちゃうのか私が食べた肉巻き(肉巻きって宮崎の名物じゃなかったけ?)は商品購入までに20分以上並んだ。ただ、野球は応援するチームが守備の時間は席を離れたりするし、そこはいいのかもね。サッカーは購入できる時間が限られているからそうはいかないんだろうけど。てか、万博はともかく、関連飲食の売り上げを伸ばすためにサッカースタジアムは開門時間を早めたらいいのに。一昨日のカシマはキックオフ3時間前開門だし、飯も上手いし素晴らしいと思ったけど。なんか理由があるんかね。あと、そういや肉巻きもそうだけど、大阪の粉もののお店もあって、食べ物を地元色にこだわっていない。ピーナッツソフトに手羽先と地元グルメに慣れているサッカーサポ的には意外。アウェイ(ビジター)ファンは地元の料理を食べたいんじゃ?

で、肝心の試合中もアメリカンスポーツ特有の試合の合間合間のイベントが多いコト。正直、野球にそこまで詳しくない私としてはカラスコが登場した時が試合を通じて一番テンション上がった。あと、スタジアムDJ的な役割を果たしているアフロの女の子の頑張りも素晴らしいね。ずっと超元気。どのくらいのギャラもらってるんだろう。仙石さんばりにファンから受け入れられてる感があった。

また、スポンサーの絡め方が上手いのも印象的。7回には「ラッキーセブンイレブン」とか言って、セブンイレブンのロゴが電光掲示板にドーン。その他の回も「この回に点取ったら、スタジアムのたこ焼き割引」みたいなサービスとか、他球場の途中経過を伝える時も電光掲示板が特別仕様(?)にデザインが変わって「○○新聞(名前忘れた)が伝える他球場速報」みたいなアナウンスで自然にスポンサーの名前が入ってくる感じ。Jリーグ完全に負けとる。ドーモ君をハーフタイムに歩かせてる場合じゃないな。

クリネックス3
この試合は涌井と岩隈が先発

ちなみに試合結果は楽天負けました。9回に福盛がめった打ちされました。野球素人の私でも結果論ながら、福盛からは打たれるオーラが出まくっていたと思ったよ。あと、ピッチャーが1球投げるのに必要以上の間を取るとイライラする。NPBが推進する試合時間短縮活動は正解。

最後にBaby-Brownはちょっと恐いかな。なんであのキャラにしたんだろう・・・・。

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ
投票お願いします。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://7additionaltime.jp/tb.php/266-0773cee1