Jリーグ第7節 VS 清水エスパルス

Jリーグ第7節

ガンバ大阪VS清水エスパルス
      1-1

得点者

40分:MF 17 明神智和       70分:FW 23 岡崎慎司


耐えた~!!1-1という結果は今のチーム状況や相手の勢いを考えると出せうる最大限の成果だと思う。運に助けられた部分は大きいけど、前節同様、藤ヶ谷守護神にも大いに助けられた。正直、去年終了時は特にGKが弱点ではないものの「藤ヶ谷が1試合に1本ファインセーブしてくれれば勝ち点+10はいけたな」なんて物足りなく思ってた時期もありました。今年はすでにガヤで勝ち点5は稼いでる。ありがとう藤ヶ谷。ありがとうジェルソン。中断期間までは多分たくさんお世話になります。

今日もガンバは3(5)バック。ずっと続けるサッカーではないけども、現在のチーム状況を考えるとやむなし。また、3トップの清水相手に前半はこのシステムがはまった。最近のガンバではあまりしない「相手の良さを消すサッカー」。サイドのスペースを完全に消す事で得意のサイド攻撃を封印。加地さんの1対1の強さが目立ったし、左サイドもミチと高木のコンビで完封。普段とは逆の立場になったかのような「ポゼッションは握られるけど怖くない」時間帯が続き、前半終了前の時間帯にセットプレーからゴール。完璧な展開。怖いのは清水が3トップという事もあって積極的に前からボールを追ってきた事。ヤット不在で一番影響があるのはビルドアップの部分だと思っていて、大宮戦同様ここでのミス絡みでの失点が一番怖かった。

後半は守備の反応も序々に遅れてきてセカンドボールも拾えず、まさに防戦一方。平井がいればカウンターも狙えたんだろうけど・・・・まあ、タラレバ。ボールが入らなくなった大塚に代えてジェジンを入れるも引き気味に試合を進めている以上サポートは遅く、少なく、あまり効果的じゃなかったかな。どっちかというと守備面での貢献を期待していたような気もする。他の選手交代に少し触れると、勝ちにいくならミチ→下平ではなく、ミチ→佐々木で4-4-2という選択肢はあったと思う。ただ、あの展開だからね・・・難しいか。この試合に関してはチーム状態うんぬんではなく、大きなチーム力の差があった。正直、1-1になった後も耐えるしか選択肢がない厳しい試合だった。

今日に関しては引き分けという結果はよく頑張ったと思う。ただ、このサッカーを来週も見るのは正直辛いね。相手もある事とはいえ、同点の終盤に前がかりになれないガンバ・・・う~ん、今は耐えるしかないか。

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