ACLグループリーグ第4戦 VS アームド・フォース

ACL第4戦

ガンバ大阪VSアームド・フォース
      3-0


得点者

28分:DF 13 安田理大
55分:FW 14 平井将生
90分+3:FW 15 ゼカルロス


先日、W杯前に南アフリカについて理解を深めるのもいいかなと思って映画「インビクタス~負けざる者たち~」を観てきました。最初から最後まで映画を観る前に想像していた通りの内容で、いわゆるスポーツの力が人種の違いを超えて皆を1つにするいう実にベタなストーリー。ただ、なぜだろう・・・泣けた。笑。特にラグビーW杯決勝の前に南アフリカ中の人がスタジアムの内外でラグビー南アフリカ代表を応援するシーンは過去の自分の経験とシンクロして普通に鳥肌立ってしまった。やっぱりスポーツって・・・・素敵やん。

と、いう事で今日の試合。

今日は運良く6時過ぎに退社できたのでキックオフからTV観戦。解説は安太郎。とりあえず言いたい事が纏まってから話した方がいいね。個人的には好きな解説者なんだけど、やっぱり真剣に試合を観る時は解説が邪魔になってしまう。なんでも話せばいいってもんじゃない。

この試合のハイライトはやっぱりゼ・ゴール。あの喜び方は格下相手の3点目(しかも、相手DFに当たって入ったラッキーゴール)のそれじゃない。笑。暗い情報が多い今のチームの中で久しぶりに笑顔になれるシーンだった。もうダメだと思っていても、何かを期待せずにはいられないオーラをもっとる。ミネイロしかり、ゼ・カルロスしか関西人は面白キャラに弱いからなぁ。愛されキャラにはなりそう。

ただ、実況の人が言ってた情報によるとキャンプからは8キロやせて現在92キロだけど、ベストは85キロとの事。もしかすると、そこまで落としたら本当の力を発揮し始めるのかもしれん。しかし、このオフに一体何があったんだ。ちなみにその情報を聞いた時に松木が発言した「たくさん食べたんですねぇ」は秀逸解説でした。さすがです。

チーム全体でいうとポストの不運もあるもののまだ迫力不足。調子のいい時のガンバは細かいボール回しの中に1つ意外性のプレーが混ざって、それをきっかけに決定機をつくれてたけど今の攻撃はそういう意外性のあるプレーが少ない。ルーカス、ヤットがそういうプレーの役回りをする事が多かったけど、ヤットが不調となると現状誰も変化をつけられない。どの選手も想定通りのプレーをしているのが今のガンバだと思うので、その中で変化を期待したいのはジェジン。ポストプレーもフリーな選手へのバックパスが最初の選択肢のような状態でFWの選手なのにボールを持った時にゴールの恐さがないのはダメだろ。前から書いてるけど、もう少しゴールへの意識&リスクを負ったプレーを期待したいところ。全然大人しい。もっと他の選手に要求してもいいと思うし、韓国の虎というコピーに負けない激しいプレーをするジェジンが見たい。

現状、メンバー的にも状態的にもすぐにチーム状態が向上するとは思えないのでジュビロ戦もなかなか厳しい戦いになりそう。

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