Jリーグ第4節 VS ベガルタ仙台

Jリーグ第4節

ガンバ大阪VSベガルタ仙台
      2-2

得点者

79分:MF 7 遠藤保仁   54分:MF 10 梁勇基
85分:FW 14 平井将生   90分+1:MF 10 梁勇基


こんばんわ。こ~@G-MAILのポジティブさが開き直りに見えてしまう です。今週の試合も昨日夜まで仙台出張だった事もありスカパー!観戦。その出張では楽天イーグルスホーム開幕戦観戦のために初めてクリネックススタジアムに行ったんだけど、その話は来週にでも。

で、今日の試合。

将生のゴールが決まった時は久しぶりに鳥肌が立ったし、「これでトンネルも終了や」って確信したんだけどね。智の復活もあって今節はポゼッションも握れたし、将生の質の高い裏への飛び出しから数本決定機も作れた。前節同様、将生の存在でフタが活きてるし、中盤の選手の飛び出しからのチャンスも作れた。細かいミスはまだ多いものの、らしいサッカーは少し戻ってきた。

ただ、もう4節で内容が良くなってきたと喜んでる場合ではないし、結果を求めている中で昨年同様に前半戦で勝ち点を落とすという展開になっているのは本当にもどかしい。下馬評を考えるとセレッソ・新潟・仙台に勝ち点3はかなり痛い(逆に強豪との対戦がなくて良かったとも考えられるけど)。今日の試合もセレッソ戦同様に前半で勝負を決められた展開。良くなったと言っても前節からの比較であって、決定機・シュートの意識・・・etc.まだまだ物足りない。ジェジン、ゼ・カルロスと本当はFWの軸にならないといけない2人のプレーからはゴールのオーラは全く感じない事もこのドローという結果に暗い影をおとしてる。FWだけじゃないけど、チームの状態が悪い時だからこそ、もっと貪欲にゴールに向かう気持ちを見せて欲しい。ジェジンもチャンスメイクではなくゴールを期待しているんだけど、現状、サイドからのクロス以外でフィニッシュの姿を想像できない。で、ゼ・カルロスは本当にプレーを見て獲得したんか。見た感じあの重すぎるプレーはコンディション云々のレベルじゃない気がする。プレースピードが現役選手のそれじゃない。正直、もうダメだと思ってる。

ルーカスが戻ってきたところでフィニッシャータイプではないので結局、将生にかかるゴールへの期待は必然的に高くなる。なんか酷な気もするけど、やってもらうしかない(ドドと宇佐美も頑張れ)。出場時間を重ねるのと比例して自分の特徴を知ってもらって、得意の形みたいなのが出てきたらいい。ルーカスが持ってきたら、平井とのコンビネーションを含め、08年のシーズン後半みたいにチーム全体で点を取る形を構築してやっていく感じになるかね。絶対的エースがいない以上、決定機を沢山つくるしかないわな。今年は厳しいシーズンになるかもしれん。

最後に1失点目につながるファールについて。スローで見てもファールに見えないし、あれをファールとすると、もはやサッカーにならないだろ。今回のプレーも今年から厳しく取り始めた「手」のファールだと思うけど、この基準が本当に日本サッカーレベルアップにつながるとは到底思えない。正直、この試合もあのファール以降は手の使い方ばかりに意識がいって少しでも手を使われたら「こけろ」って思ったし、そういう部分にばっかり目がいってしまうのはサッカーにとって不幸以外の何物でもないね。減ってきたシュミレーションがまた増えるような気もするし、審判の皆さんの今までの努力・成果を台無しにもしかねない基準だと思う。

来週はアウェイ・磐田。エコパ開催が続いていたからヤマハは楽しみやね。リーグ初勝利を見届けに3週間ぶりに現地参戦します。

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