ACLグループリーグ第3戦 VS アームド・フォース

ACL第3節

アームド・フォースVSガンバ大阪
          2-4

得点者

33分:FW 9 ERWAN GUNAWAN   7分:FW 14 平井将生
63分:MF 5 NIKLAS SANDBERG   46分:FW 14 平井将生
                       70分:DF 2 中澤聡太
                       81分:FW 14 平井将生


とりあえず結果が出て良かった。正直、内容的には相手に合わせてしまったのか、人工芝に慣れなかったのか、危機感を全く感じないぬるい時間帯も長かっただけにこの勝利が好転のきっかけになるかどうかは分からないけど、ショーキのハットトリックや途中出場の佐々木、武井の頑張りなど何かチームに勢いをもたらしてくれそうな部分があった事も事実。次節が大切。

この試合は佐々木。前節前半交代の悔しさか今日は1人だけキレキレでチーム全体に勢いを与えてくれた(ペドロ観てる?)。サイドに張らせたのも正解で、マッチアップの相手は全くついていけてなかったね。1人だけリズムが違うプレースタイルでいい意味で浮いてた。前半、相手ゴールに背を向けてトラップする選手が多い中で佐々木の前にボールを運ぼうとするスタイルは気持ちが良かったし、その意識が後半の3得点につながってる。ガンバで期待感のあるクロスを上げるのは佐々木だけなので、後半はどことなくジェジンの顔がイキイキしていたように見えたのは俺だけ?笑。佐々木のクロスに合わせるジェジン、裏にぬける動きでフタのスルーパスに反応しようとする平井、久しぶりに連動性のある攻撃を見たよ。ただ、ジェジンがらしくない決定機逸機が続いているのが残念。ゲームには入れないけど、ゴールは決めるのがジェジンだったのに。守備すると決定力落ちるの??

ラストトピックスとしては、ゼさんが20分強出場。今の体型はほぼベストなんかね?まだ重そう。気持ちはあるけど、守備はきつそうだし、足も遅そう。フィジカル勝負の選手かと思えば、案外簡単にボールをはたくし、技巧派的なボールさばきで器用なシュートを打っていたりで個人的には見た目から想像するプレーイメージとのギャップを感じています。笑。イメージとしては得意技のひじ打ちで相手をなぎ倒して強烈なシュートをお見舞いする・・・・という感じだったんだけど。来日時は暴れ馬とか言われてなかったっけ?

しかし、強化部はどういう意図でこの選手を獲得して、どういうプレーを期待しているのか発表してくれればそうい目線で見る事ができるんだけど、いまいちプレースタイルもチームへのフィットの仕方も見えてこず。アジアでのプレー経験&実績だけを過大評価して獲得してそうで不安だ。ゼ・カルロスがチームにフィットしなかったら2連続外国人獲得失敗なので強化部責任者はクビだな。

そんなこんなでとりあえず祝・今季初勝利!アフターでのプッシングが多かったので怪我が心配だったけど無事怪我人がなく試合が終われたのもなにより。ガンバの皆さんにはいい気持ちで帰国してもらって、日曜の試合に備えてください。

P.S.今日、途中出場の相手GKはショウキの兄弟みたいな顔してたね。

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