Jリーグ第29節 VS サンフレッチェ広島

Jリーグ第29節

サンフレッチェ広島VSガンバ大阪
          2-2

得点者

41分:MF 6 青山敏弘    63分:MF 27 橋本英郎
44分:DF 5 槙野智章    70分:MF 16 佐々木勇人


勝ち点1をポジティブに捉えよう!うんうん、悪くない悪くない。一進一退で内容的にもナイスゲームだったと思います。播の1対1外した事件は後半の流れを引き寄せた貢献度を考えて不問としようじゃないですか!ペドロの空回りを考えると次節はスタメンもありえるし次節以降に点を取ってもらおうじゃないですか。体もキレてるし、大事なところでやってくれそうな期待感はガンバ1。この時期になって改めてFWの層が厚いって大切やと痛感しております。播と山崎(今日は微妙やったけど)の存在感が急激に高まっとる!

広島は強かった。万博での試合も何とか引き分けで勝負には負けた感あったけど、この試合も前半が終わった段階では同じような感想。あのスピーディーな攻撃に全くついていけない・・・・。ストヤノフ不在で最終ラインからのロングパスみたいな展開は少なかったにしても全選手がリスクをもって攻めてくる攻撃には勢いを感じた。内容で考えると0-2も妥当だったかも。特に右のミキッチからの攻撃は脅威で久しぶりに左サイドバックでスタメンの高木の対応は決して悪くないし、やられてもいないんだけど抜ききらない・崩しきらない形でのクロスやパスと中の選手との連携は防ぐのはかなり難しかった。(個人的にはガンバ以外だと広島・FC東京からは攻撃面で学ぶところが多いと思う。)

ただ、2-0というスコアはやっぱりサッカーでは難しいんやろうね。ある意味で2-0からの典型的な展開だったとも。ハーフタイムでのペトロヴィッチ監督のハーフタイムのコメントも「守りにはいんじゃね~」というもので的確だったと思うし、3-0になった瞬間ゲームが終わる展開でも、前半あんな攻撃を仕掛け続けた広島でも、心理的には守りにはいっちゃうんだね。2-0からの3点目の難しさ、我々もよく分かります。だからこそ、今日の試合も後半のあの展開を生み出せたんだと思う。逆名古屋戦をガンバサポは誰もが想像したはず。本日の攻撃ストッパーペドロに代わって(練習でかみ合っていない事を見抜けないものだろうか・・・)入った播の活躍もあってイケイケムードの中、早めの時間帯で1点返した瞬間に同点まではいける事を確信したもん。あとはどっちが3点目を取るかの勝負だっただけどどっちも取れずという結末。こういう試合で3点目を取れる奴がエースなんだけど、ガンバには不在ってことだな。う~ん・・・やっぱり隣のTVで川崎がリードしている映像を見ると勝ち点2を失った感が強いかも・・・苦笑。

あと5試合。次からのホーム2連戦は相手の順位やラスト3試合のカードを考えると連勝しかありえない。やるしかない!やってくれるはずや!

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