クラブワールドカップ準決勝 VS マンチェスター・ユナイテッド

クラブワールドカップ準決勝

ガンバ大阪VSマンチェスターユナイテッド
             3-5

得点者

73分:FW 30 山崎雅人        28分:DF 15 ネマニャ・ヴィデッチ
83分:MF 7 遠藤保仁          44分:FW 7 クリスティアーノ・ロナウド
89分:MF 27 橋本英郎        74分:FW 10 ウエイン・ルーニー
                      78分:DF 24 ダレン・フレッチャー
                      79分:FW 10 ウエイン・ルーニー


マンU


ビックマッチの後はいつも思う。サッカー好きで良かった。ガンバサポで良かった。きっと日本のマンUファンの皆さんが感じる事ができない感情をガンバサポは感じてるに違いない。5失点。3得点。らしく散れた。

プレーの1つ1つが新鮮に感じて本当にあっという間の90分間。ACLの時とはまた違う高揚感。のめりこんだよ。1-2になった時は「勝てる!」とか思っちゃった。試合が始まる前は日本なのにアウェイみたいな雰囲気だったスタジアムも1点返した事で一気に盛り上がったし、この空気ならいけるかもって。苦笑。いい夢見たぜ。悔やむのは失点のタイミング。前半終了間際、得点直後。相手が本気になろうがなかろうがこの時間帯は耐えて欲しかった。ただ、守備的に戦って0-1で負けるよりはよっぽどいい。本当にマンU相手に自分達の攻撃的なスタイルを貫けた事が素晴らしい。5失点の代償として3得点を取れたらならこの試合はそこを評価しよう!合計3-5!THIS IS GAMBA OSAKA!笑。

今年のガンバの全ては出し切ったと思う。見せ場も作ったし世界に見せても恥ずかしくない試合をした。最前線と最終ラインのパワー不足はマンU戦でも感じたけど今年のチーム力を考えればあれが限界。マンUを相手にする事でいつも以上に攻撃を意識しているように感じたのはチームのアイデンティティが根付いてきている証拠かな。この試合は本当に財産になると思う。

選手個々に目を移してもコロコロPK、決定機を作り出したミドルを放ったヤット。テベスに影響されたのかボールを失わず、裏への意識も高くシュートへの意識の高かった播ちゃん。縦への突破は途中から読まれたものの何度もオーバーラップを繰り返して果敢にチャレンジし続けチームの攻撃をリードしたミチ。最近攻撃の意識は高く持ち続けていたハッシーもやっとマンU戦でその努力が結果につながった。

もちろん、健闘したと言っても実力差は歴然。試合前から分かっていた事だけど、実際に生で観戦すると全てが違う。フィジカル、(ロング)パスのスピード・精度、トラップ、判断のスピード・・・。0トップだとかコレクティブカウンターだとか、そんなもんの前に個々の能力が違い過ぎる。どうやったらあんな差が生まれるのか・・・。どうやって差を埋めていくのか・・・今はわかんね。

とりあえず次の試合は3位決定戦。パチューカはガンバ以上に細かくパスをつなぐ魅力的なサッカーをするクラブ。スピード・リズムは独特でどんな戦いになるのか相当興味深い。残念ながら仕事のため現地に到着するのはちょうど試合が終わる頃。延長になる事を密かに祈っています。笑。そして、ガチのマンUの試合が見られるかもしれない決勝を堪能させて頂きます。次元の違うサッカーを見せてちょ~だい!

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