ACL 準決勝第1戦 VS 浦和レッズ(HOME)

ACL準決勝

ガンバ大阪VS浦和レッズ
           1-1

得点者

81分:MF 7 遠藤保仁            22分:MF 3 細貝萌


土曜日の鹿島戦に引き続き今日の試合も内容の濃いナイスゲーム。90分があっという間。久しぶりにテレビ観戦で試合に入り込んじゃったよ。だから、会社から急いで帰ってきた事もあってすげ~疲れたべ。

1-1という結果は良くはないけど、そこまで悪くもない。今日の試合を見てもレッズの守備は堅い。ただ、そんなに点を取られる気もしない。第2戦に向けて2点目のアウェイゴールを取られなかったという事が大きい意味をもってくるはず。今日の試合を見てレッズは前節2ー3で負けたジェフ戦とは違うチームだったし、大一番となるとやっぱり勝負強いなぁ、と。後半は終始ポゼッションはガンバで相手陣内でプレーする時間帯が長かったけど、それはガンバ優勢というか0-1という展開もあってチームのスタイルの違いが出ただけのような気もする。闘莉王がいない方が守備のバランスという意味ではいいんじゃないの?まあ、その分攻撃の迫力はセットプレーを含め大幅に減るんだろうけど。

前節の鹿島戦と今日のレッズ戦。強いチームとやるとチームの弱い所が見えてくる。今のチームはやっぱり最前線の迫力がないのは否めない。今日は播ちゃんとザキさんの2トップ。相手が引かなかった前半はボールを収めるのも一苦労という感じでキープ力のあるロニーを外した事が裏目に出た感も。ただ、ロニーを出してキープは出来てもフィニッシュまでいけたかどうかは微妙。ラストの部分(バイタルエリア)は個人の力・アイデアがものを要素が大きいので第2戦はその分をルーカスが担当する事になるのねぇ。ルーカス・播戸という組み合わせは相性も悪くなさそうだし一度見てみたい気がする。

第2戦もこの感じだと接戦になるだろうから「セットプレー」と「交代カード」が重要かと。今日はセットプレーが多かったにも関わらず活かしきれなかったのは課題。次節は闘莉王が戻ってくると想定するとさらに厳しくなるので第2戦限定のセットプレー秘策を用意する必要があるんじゃない?ガチンコで勝負しても勝てないからね。何かしら変化をつけたい。

交代枠は相手が3バックだったり次節左サイドの相馬がいない事もあって佐々木を上手く使って相手の左サイドを押し込みたい。今日はスペースもなくて右サイドに同じくドリブルで勝負したがるミチが急遽入った事でプレーエリアが被っちゃって、ボールには絡めてるけどドリブル突破する場面は少なかった。いい絡み方をしててもドリブルを出さしてあげないとフタと交代した意味がないと思うんだな。あと、ミネイロ。切り札としてFWで使うしか使い方としてはないんだろうけど、今日はプレーが中途半端で逆効果だったとすら思える。身体能力はそうとう高くフィジカルは最強っぽいからゴール前に置いておいて何かが起こるの期待するのを徹底させて欲しい。期待感だけはある。何かは持ってる。ミネイロなら闘莉王にも対抗できる・・・はず。まあ、けどミネイロは3枚目のカードだな。苦笑。

次節はレッズが都築・細貝・相馬が出場停止。どれくらい影響があるんかね。GKは山岸いるし、ボランチには鈴木啓太いるしな~。相馬は怖い存在だっただけに出場停止の影響が大きそうだけど、どうやって穴を埋めるんかね?システム変えるの?梅崎とか平川が左できたりするの?ガンバの右サイド加地さんの怪我が重症だった場合、ガンバの右・レッズの左、ここが第2戦ポイントな気がするなぁ。


とりあえず小休憩。選手の皆様、連戦ご苦労様でした。


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